押見修造

双葉社

ジャンル:青年マンガ

500円 (税別)

5ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2013年04月12日

ぼくは麻理のなか 1巻の内容

シリーズ書籍一覧 9冊を配信中

セット一覧 セット購入でポイントがお得!

ぼくは麻理のなか 1巻の詳細

スペシャルレビュー

一覧を見る

ぼくは麻理のなか

友達が一人もいない大学生・小森の生き甲斐は、名も知らぬ女子高生を尾行することだった──。ある日、目覚めた小森は自分がその女子高生・麻理になってしまったことに気づく。女子高生として生活し、リア充グループでの会話や振る舞いなどに戸惑う小森=麻理。男女入れ替わりを扱った作品は古今に多く存在するが、人の心の扉をこじ開ける描写力で名高い押見修造先生のストーリー展開と筆致は、読む者をぐいぐいと引き込みます。静かな空気が突如不安感に包まれる、読んでいるとそんな瞬間が訪れる快作にして怪作。絶対のオススメです!

書店員のレビュー

一覧を見る

押見修造さんは、学生の頃にヤンマガで連載していた『ユウタイノヴァ』という作品を読み、その何とも言えないエロスにヤられて以降、大好きな作家さんです。『漂流ネットカフェ』やアニメが話題の『惡の華』もそうですが、とにかくエロいんですよ。物語や展開はともかく、雰囲気や絵が生々しくていいんです。上手く言えませんが。で、この作品。「ある日起きたら自分の姿が憧れのあの娘に!?」というものですが、まぁ読んでて悶々とさせられます。焦らされます。「どうなったの?どうするの?何するの?」ってなもんで。しかし主人公は憧れの女の子のその姿に対し、一線は超えません。残念だけど素晴らしい! そこでいろいろしちゃったら台無しですから。ちなみに主人公の男は「憧れの女の子」になりましたが、その「憧れの女の子」の自我がどうなったのかはまだわかりません。そのあたり、これまでの「男女入れ替えモノ」とは一線を画していて、今後が気になります。
  • 参考になった 8

ユーザーのレビュー

一覧を見る

匿名希望

(3.0)

投稿日:2018年07月24日

絵は一流、ストーリーは三流

押味修造先生の作品を数点読ませていただきました。
作画能力は非常に高く、女の子も可愛く、全体的に良く描けていると思います。
ただ、先生の作品はストーリーが非常に自分勝手でもやもやする終わり方も多いのが特徴です。
これを由とするか否とするかは読者の感性ですので、自分の目で確かめるのが一番です。
原作者が付いたらすごい作品が生まれると思います。
先生の今後に期待します。
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。