戦う司書と世界の力 BOOK10

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世界の滅亡間近、仮想臓腑内のルルタの目の前に現れた、かつての人間爆弾コリオ。密かにルルタを狙うのは、「死」によって本来の能力が発動したハミュッツ。世界の命運は、彼ら二人に託された。コリオの言葉は届くのか?ハミュッツの逆転はあるのか?そしてルルタの愛は何をもたらすのか?人々が受け継いできた『本』たちが最後に示す答えは、希望か絶望か?激闘につぐ激闘、武装司書たちのフィナーレに待つものとは――!?『本』をめぐる壮大なファンタジー、第10巻。新人賞大賞受賞シリーズ、威風堂々の完結!

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世界の滅亡間近、仮想臓腑内のルルタの目の前に現れた、かつての人間爆弾コリオ。密かにルルタを狙うのは、「死」によって本来の能力が発動したハミュッツ。世界の命運は、彼ら二人に託された。コリオの言葉は届くのか?ハミュッツの逆転はあるのか?そしてルルタの愛は何をもたらすのか?人々が受け継いできた『本』たちが最後に示す答えは、希望か絶望か?激闘につぐ激闘、武装司書たちのフィナーレに待つものとは――!?『本』をめぐる壮大なファンタジー、第10巻。新人賞大賞受賞シリーズ、威風堂々の完結!

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ユーザーのレビュー

匿名希望

(1.0)

投稿日:2016年09月05日

好きな作品で内容については不満はありませんが・・・

人が死ぬと記憶が『本』になる世界。
この世界の『本』は一般的な本ではなく石版状の映像媒体で、『本』に触れると死者の人生を視る事ができる。
バントーラ図書館が『本』を管理しており、武装司書が世界中から『本』を回収ししている。
武装司書と『本』によって過去と現在が紡がれていくバトル小説で、全10冊で綺麗に完結しています。
本作は巻毎に視点が変わるタイプの小説で、一巻の主人公は人間爆弾の少年コリオ=トニス。
2010年にアニメ化されているので、興味がある方はキャラ紹介や用語解説が充実しているアニメの公式を読むと分かりやすいと思います。
作品としての評価は☆5つですが、電子版は☆1つです。
電子版は表紙、口絵、挿絵の一部(各章の開始ページのイラスト)がありません。通常の挿絵は入っています。
興味がある方は平成28年9月現在なら書籍版をオススメします。
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