書籍の詳細

「ハミュッツ=メセタを、殺せ」――死者のすべてが『本』になり、図書館に収められる世界の話。記憶を奪われ、胸に爆弾を埋め込まれた少年コリオ=トニス。彼の生きる目的は、世界最強の武装司書、ハミュッツ=メセタを殺すこと。だが、ある日手に入れた美しい姫の『本』に、彼は一目で恋をする。その恋が、コリオをさらに壮大な争いに巻き込んでいく…。

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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戦う司書のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    好きな作品で内容については不満はありませんが・・・
    人が死ぬと記憶が『本』になる世界。
    この世界の『本』は一般的な本ではなく石版状の映像媒体で、『本』に触れると死者の人生を視る事ができる。
    バントーラ図書館が『本』を管理しており、武装司書が世界中から『本』を回収ししている。
    武装司書と『本』によって過去と現在が紡がれていくバトル小説で、全10冊で綺麗に完結しています。
    本作は巻毎に視点が変わるタイプの小説で、一巻の主人公は人間爆弾の少年コリオ=トニス。
    2010年にアニメ化されているので、興味がある方はキャラ紹介や用語解説が充実しているアニメの公式を読むと分かりやすいと思います。
    作品としての評価は☆5つですが、電子版は☆1つです。
    電子版は表紙、口絵、挿絵の一部(各章の開始ページのイラスト)がありません。通常の挿絵は入っています。
    興味がある方は平成28年9月現在なら書籍版をオススメします。
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    投稿日:2016年09月05日