書籍の詳細

【漫画ゴラクの金看板!!! ゼニ漫画ナンバーワン!!!!!】「腎臓置いていかんかいーーーーーーーーッ!!」民間臍帯血バンク「なにわブレーンズ」の社長・曾根崎隆三。膵臓癌を患っている父親を持つ坂本浩。二人は再生医療の闇に呑まれ、曾根崎は公認会計士・海野から事業の全てを、浩は医師・池端から父親の命を奪われる事に。銀次郎から借りた銭を返す算段も立たず、追い込まれた二人は狂気の化身へと…!! 「血とゼニ」編、苛烈! 命の沙汰は銭次第!!

総合評価
4.0 レビュー総数:2件
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ミナミの帝王のレビュー一覧

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  • 最近はややワンパターンで食傷気味になりつつも、やっぱり面白い
    金を借りた人が「どうして、どのように」金を借りることになったのか、やや露骨な描写ながらに描かれ、そしてそれを容赦なく主人公であるミナミの鬼が取り立てていきます。
    基本的に借金取りはあくまで金を貸して金を回収するだけ、という姿勢でいますが、金を回収するためにその人を助けて金が払える状態まで持ち直す=軽い人助けみたいな人情系な感じも。最近は特に狡猾な詐欺や詐欺まがいの搾取で喘ぐ→仕方なく高利貸し(主人公)から金を借りる→借りた金返せない→訳を聞き→搾取元に突撃して搾取分を分捕って希望が持てる未来、というパターンが多い。
    そこらへんが同じ金貸漫画であるウシジマくんとは違うところ。
    どっちが好きな話のタイプかは見る人によるとおもいます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年08月19日
  • ミナミの「鬼」のキメ台詞にしびれる! 詐欺のやり口や、儲けのカラクリ…などなど、危機感をあおられ、一度読み始めると止まらなくなってしまう漫画です。初期は結構えげつない話が多い印象がありましたが、最近は少しマイルドになりましたね
    • 参考になった 4
    投稿日:2010年12月07日