書籍の詳細

【偉業達成!!! 150巻突破!!!!! ゼニ漫画ナンバーワン!!!!!】「あんたに…そのゼニが払えまんのかーーーッ!?」曾根崎隆三は、医療ビジネスの最先端をひた走る、民間臍帯血バンク「なにわブレーンズ」の社長である。再生医療の切り札、『奇跡の血』こと臍帯血を保管するビジネスに意欲を燃やしていたが、その経営は悪化の一途を辿り―――。頼りにした公認会計士によって、曾根崎は破滅の道へと…!! 新章「血とゼニ」編、ヒートアップ!!!!

総合評価
4.0 レビュー総数:2件
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ミナミの帝王のレビュー一覧

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  • 最近はややワンパターンで食傷気味になりつつも、やっぱり面白い
    金を借りた人が「どうして、どのように」金を借りることになったのか、やや露骨な描写ながらに描かれ、そしてそれを容赦なく主人公であるミナミの鬼が取り立てていきます。
    基本的に借金取りはあくまで金を貸して金を回収するだけ、という姿勢でいますが、金を回収するためにその人を助けて金が払える状態まで持ち直す=軽い人助けみたいな人情系な感じも。最近は特に狡猾な詐欺や詐欺まがいの搾取で喘ぐ→仕方なく高利貸し(主人公)から金を借りる→借りた金返せない→訳を聞き→搾取元に突撃して搾取分を分捕って希望が持てる未来、というパターンが多い。
    そこらへんが同じ金貸漫画であるウシジマくんとは違うところ。
    どっちが好きな話のタイプかは見る人によるとおもいます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年08月19日
  • ミナミの「鬼」のキメ台詞にしびれる! 詐欺のやり口や、儲けのカラクリ…などなど、危機感をあおられ、一度読み始めると止まらなくなってしまう漫画です。初期は結構えげつない話が多い印象がありましたが、最近は少しマイルドになりましたね
    • 参考になった 4
    投稿日:2010年12月07日