書籍の詳細

高2の河合実友は、父親が単身赴任でいないため、一人暮らしだ。ある日、家の鍵を落とした実友は、隣人・桐沢の帰りを待っていた。防犯会社の副社長だという桐沢は、実友を自宅に招きいれ、同僚の天城を呼び出し鍵を交換してくれる。以来、実友を心配し気にかけてくれる桐沢に惹かれていく実友。一回り以上も年上の桐沢へのこの気持ちは……!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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桐沢×実友シリーズのレビュー一覧

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    設定に無理ありすぎ
    そもそも、高校生一人で住んでる家にその日知り合ったばかりの大人が居候するという設定が、不自然すぎる。しかもすぐ隣に同僚が住んでいるにも関わらず、です。
    どうしても居候しなければならない理由があるのならば、普通は隣の同僚の家に居候するでしょう。
    まして、危険を伴うような仕事に就いているのならば、無関係の高校生に危害が及ぶのを避けるため、そこに居候なとしないはず。
    あと、キャラ同士の会話が、作者のキャラ愛出まくりでキモい。
    どうでもいいような内容をムキになって言い合いしてる様とか、鳥肌が出て読んでいられない。
    お子様が書いたご都合主義小説のようでした。
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    投稿日:2014年09月16日