書籍の詳細

“平成の怪物”新田義史とヒナの活躍で、西からの刺客、邪道会を撃退。王道会の危機は回避された。しかし、邪道会はさらなる攻勢に出るため、ひとりの男を投入する。その男の名は津田雅樹。そして彼の傍らには、ひとりの少年がいた――。新たなるバトルの地平を切り拓く、『ヒナまつり』第13巻!

総合評価
5.0 レビュー総数:3件
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ヒナまつりのレビュー一覧

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  • 説明できない面白さ
    ネットで面白いと話題にはなっていたので気にはなっていたが手を出していなかった作品。KADOKAWA 40%ポイントアップのタイミングで思い切って全巻購入してしまった。
    結果、・・・・面白すぎ。爆笑するようなギャグではないんだが、シュールというのかなんというのか、表現しにくいがついつい紙面に向かってツッコミしながらニヤケてしまうシーン多数。超能力を持っている女の子とかヤクザとかバーテンダーとか登場人物の設定を良い意味で全然活かせていないストーリーがツボに入りまくり。これは絶対続巻も買うわ・・・。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月24日
  • とにかく面白いとしか説明できない
    だいぶ前から本作品の愛読者で、新刊が出るたびソッコー買って読んでは爆笑していますが、いまだにこのマンガが「なぜ面白い」のかを他人にうまく説明することができません。
    ただそこに笑いが在るのみとでも言うのでしょうか・・・。笑えるだけでなく、そんな哲学的な余韻を残すマンガです。
    そんな変な感想になってしまいましたが、むちゃくちゃ面白いです。他に類を見ない質の笑いです。オススメです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年03月14日
  • ヤクザの家に破棄された制御不能の超能力少女
    壮絶な陰謀と超能力バトル!
    社会の闇と秘密組織から送られてくる刺客!!
    ・・・なんてものが無い作品。
    新田とヒナの関係。
    そしてそれらを取り巻くちょっとおかしな周囲の人々。
    独特のギャグとちょっと優しく気まずい物語が魅力の一品です。
    休日にまったりニヤニヤ読むのにピッタリ!
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年04月21日