書籍の詳細

フォージビルで潰滅的打撃を受けた永井と亜人管理委員会の面々。佐藤を倒すために再び集結した彼らだが、永井たちに作戦と呼べるようなものは何もなかった。それでも行動を起こす永井だが、亜人の行動を規制し状況をさらに緊迫化させる新亜人管理法案が可決。日本を統治すると豪語する佐藤は厚労相との会談を取り付ける。会談場所のある入間市に向かう永井たちだが、そこは、永井が生まれ、育ち、そして死んだ場所だった。

総合評価
4.4 レビュー総数:7件
評価内訳

亜人のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    めちゃめちゃ面白い!!
    個人的に、キングダムと亜人が今一番ハマってます(笑)
    爽快感、ドキドキの興奮、鳥肌の立つカッコ良さ。
    夢中で読み進めてしまいます。
    設定、ストーリー構成もしっかりしていて、次のストーリーの予想が出来ないワクワク感も凄い。
    それぞれのキャラの魅力も素晴らしく、寝る前に読むにはオススメ出来ません。
    興奮して眠れなくなります。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年01月24日
  • 迫力の戦闘シーンと生き返り能力を活かした予測不能な戦略は圧巻
    人間とほぼ同じだが死なない(正確には死ぬがすぐに生き返る)「亜人」。
    ただ生き返るだけでなく、その際には死ぬ際に受けた傷などを全て回復しているので、逆に死ぬことを上手く利用すると超人的な戦闘や戦略を使えるようになる。時にちょっとグロいが想像の範囲を遥かに超える能力の使い方で繰り広げられるバトルは圧巻の一言。
    ただ、主人公の性格というか考え方がどうにも受け付けられず、物語に感情移入できない。自分が人間なのか人間とは違うのか、悩むような人間性があれば別の人間ドラマになっただろうが、結局はバトル漫画なんだよな。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月17日
  • 匿名希望
    やっぱり興奮
    先頭シーンのスピード感は興奮します。次が気になって仕方ない。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月07日
  • 中々楽しみな展開が良い。
    この漫画は物語の最初でタイトルでもある亜人についての話があってからストーリーが展開していきます。
    亜人は不死身であるという事と独特の声を発するという事以外はハッキリとしていないという点と、死ななければ亜人であるという事は分からないという内容だけの説明があった後に、主人公は交通事故にあって一度死にます。
    死ななかった事によって亜人という事が分かり拿捕されようとする展開へと発展していきます。
    この漫画の世界では亜人は人間扱いされていないという内容となっており、当然主人公は逃げ回ります。
    不透明な部分も多々あってこれからの展開が非常に楽しみになる漫画となっています。
    物語が進むに連れて色々と分かってくる部分が出てくるでしょう。
    そうなればまた楽しみになる内容も出てくる様な展開となっています。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年11月19日
  • 展開が気になる!
    見てると、ドキドキハラハラで面白かった!
    続きか気になる!
    進撃の巨人とか好きな人は多分好きだと思うなー
    面白いから是非読んで見て!
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年06月07日
  • 亜人
    エリート高校生がある日突然事故死! と思ったら直後にまさかの蘇生! それは主人公・永井圭が国内3例目となる不死身の新生物・亜人に認定され、1億円の懸賞金目当てに世界中から追われることが決定した瞬間だった……この物語はそんなお話です。永井圭はその後、家族からも同級生からも自動的に絶縁されますが、たったひとり味方がいます。幼友達のカイです。ケイは全てを失ったかわりに、本当の友達をただひとり得ました。これって最悪の状況? それともちょっと羨ましいですか? 奇想天外だけど他人事じゃない、「亜人」はそんな物語です!
    投稿日:2014年01月17日
  • 亜人
    エリート高校生がある日突然事故死! と思ったら直後にまさかの蘇生! それは主人公・永井圭が国内3例目となる不死身の新生物・亜人に認定され、1億円の懸賞金目当てに世界中から追われることが決定した瞬間だった……この物語はそんなお話です。永井圭はその後、家族からも同級生からも自動的に絶縁されますが、たったひとり味方がいます。幼友達のカイです。ケイは全てを失ったかわりに、本当の友達をただひとり得ました。これって最悪の状況? それともちょっと羨ましいですか? 奇想天外だけど他人事じゃない、「亜人」はそんな物語です!
    投稿日:2013年07月26日