【割引版】裂けた旅券 (2)

通常300円 → 150円 (税別)

2017/8/28まで割引中!

獲得ポイント 通常2pt(1%還元) → 8pt(5%還元)

ベルギーの市長選挙に、日本の商社が原子力発電の利権を巡って暗躍していた。現職市長・バックホルツを応援する丸鷹物産に雇われた豪介は、市長の汚職を証明するメモが対立候補に渡る前に取り戻す仕事を請ける。メモの入った金庫を開けるチャンスがあったのは、掃除婦だけ。しかし秘書が眼を離したのは、たったの1分で、その間に金庫の電子錠をあけられる筈は無かった。一体どんなトリックが使われたのか?

立ち読み(17ページ)

カゴに追加 150 円(税別)

ベルギーの市長選挙に、日本の商社が原子力発電の利権を巡って暗躍していた。現職市長・バックホルツを応援する丸鷹物産に雇われた豪介は、市長の汚職を証明するメモが対立候補に渡る前に取り戻す仕事を請ける。メモの入った金庫を開けるチャンスがあったのは、掃除婦だけ。しかし秘書が眼を離したのは、たったの1分で、その間に金庫の電子錠をあけられる筈は無かった。一体どんなトリックが使われたのか?

  • 割引
  • ポイントUP
  • セット割
  • 完結
ユーザー評価なし レビューを見る
書籍の詳細
  • 書籍名: 【割引版】裂けた旅券 (2)
  • 著者名: 御厨さと美
  • eBookJapan発売日: 2009年10月23日
  • 出版社: グループ・ゼロ
  • 連載誌・レーベル: マンガの金字塔
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 241ページ
  • 立読ページ数: 17ページ
  • ファイルサイズ: 32.6MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ人情マンガの金字塔
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

火曜サスペンスのようなタイトルに昭和フレーバーを感じさせる表紙。30年近く昔の作品ということでちょっととっつきにくい印象もあるのではと思うかもしれませんが、これはわりと気楽に読み進められる作品です。
フランス在住15年、無職の中年男、羅生豪介の場当たり的な海外生活ぶりというのが前半の主なテーマ。この路線の短編で話が続いていくのかな、と思い読み進めていたのですが、2巻の終わり、ヒロインの登場により「年の差国際恋愛」という要素を得て物語は一気に進展。このヒロイン、マレッタという女の子がまたとても魅力的に描かれており、枯れおやじ風な豪介との対比はとてもいいバランスです。30半ばまで無職の無頼外人であった豪介も物語の中盤にはついに定職を得て、KGBやら中東戦争やら陰謀に巻き込まれながらも国際結婚について真剣に考えたり。
しかしこの作品に感心してしまうところは、当時のヨーロッパと日本の社会情勢や人間性の相違点・共通点がとても自然に描かれているところ。これが70年代の日本人の国際感覚だとしたら当時のほうがよほどグローバルなんじゃないかと思ってしまいます。30半ばのおっさんと16歳のパリジェンヌの恋・・・なんともうらやましい話です。
  • 参考になった 1

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。