書籍の詳細

「はい。だから私も運命になんか負けません。」両親を失いながらも篤志家の援助により大学の醸造科を卒業した樹カナ。自らも出身である施設で、子供達とワインを造っていた彼女の元に届いた、ある“理不尽な申し出”とは…?

総合評価
3.7 レビュー総数:3件
評価内訳

ソムリエールのレビュー一覧

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  • ネタバレあり
    ワインを知らない人も読みやすさがある。
    連載終了して数年が経ちますが、今も単行本を自宅に全て保管してます。最初はカナのワインを通じての成長を描いてるのかと感じてましたが、カナだけでなく周りの人間もまた成長してるのが良かったです。例外もいますが、編集の村田の様な小悪党なクズみたいなのはどこでもいますが、やつみたいなのがもしフィルみたいな最悪なのと組むと、ワインはただの利益の道具か己の欲望の道具になり果ててしまう恐ろしさも感じました。陣の「世の中には信じらんないくらい邪悪な人間もいるもんだ」はそれを表してます。人が好すぎて騙される日本と蹴落として成り代わろうとする特定2か国のように。
    話がそれましたが、ワインを取り巻く歴史と現実もよく表現出来、エスポワールやヴァンブルーの脇役達も魅力がありますので最後まで見てほしいです。ただ、19巻以降が絵がデジタル形式の描き方になったのが少し残念です。
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    投稿日:2017年11月16日
  • ★コラボフェア★
    ワインに絡めたお話し、なかなか面白かったです。ワインって奥が深いんですよね~。私も一時ハマって、日本では高いワインも、海外に行くと安かったりするので、調べて買ってました。ソムリエにも憧れましたが、毎年毎年ワインが生産されるので、知識がとても追いつきませんでした・・・。確かに美味しいと感じるワインはありますが、基本お酒好きでもないので、ジュースで十分かな。
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    投稿日:2016年06月29日
  • コラム無し
    残念ながらコラムは未収録。
    なんで、同一内容にしようとしないかなぁ。
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    投稿日:2015年01月21日