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【デジタル着色によるフルカラー版!】天空闘技場でヒソカとクロロの死闘開始!! 新能力を披露しつつヒソカを追い詰めるクロロ。極限の闘いで勝つのは!? そして、ついに暗黒大陸へ出航したクラピカとカキン王国王子達。だが早速不可解な死が…。

総合評価
4.0 レビュー総数:11件
評価内訳

HUNTER×HUNTER カラー版のレビュー一覧

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  • カラー版はイイかもっ!!
    お買い得期間中に全巻買いました。
    このカラー版の塗りは作者本人がどこまで監修しているのだろうか?
    おそらくは全体をそれなりにチェックはしているのだろうけど、
    アシスタントとか、あるいはこういう電子版カラーの塗り専門の人が居るのかな?
    まぁ、元々モノクロ原稿な訳だからイメージがちょっと変なトコも有るのは仕方無し。
    でももっと大胆に白いトコ(白抜き・白いまま?)も残しても良かったかもしれない。
    不必要に背景色(ベタ塗り)着けたりでちょっと安っぽく感じる部分も多いです。
    (まぁ、デジタル彩色で範囲塗り潰しは楽だからなぁ(笑))
    只、良いなと思ったのは夜のシーン!星空とか!
    モノクロでは表現しにくいトコも雰囲気が出ています。
    カラー版の電子版漫画はこれからドンドン進化して行くはずなので
    (カラー版の為に元々の原稿データが描かれる等)とても楽しみです。
    今はまだまだ塗り絵の域を出ていないものが殆どですから。
    理想はカラー原稿データと、モノクロ原稿データを、
    それぞれ別々で存在させることかなぁ。
    (網がけ・グレートーンや塗り絵でなく)
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年06月10日
  • 単行本で追うのがおすすめ
    私は小学校の時に漫画はもう卒業する!と言って以来、全然漫画に興味なかったのですが、高校生だったある日クラスの友達が面白いから読んでみなよといっておすすめしてくれたのがHUNTER×HUNTERでした。
    いや、こんなにはまるとは思いませんでした。こんな神漫画に出会わせてくれてありがとう、友よ。
    それからまた漫画を読むようになっていくつもの少年漫画を読んできたのですが、これを超えるものはまだありません。
    ストーリー、セリフの言い回し、表現力、すべてにおいて優れています。
    特に戦闘シーンは普通のバトル漫画でやりがちな、とにかくパワー!の押し合いみたいなのとは違って、どちらかというと心理戦が多く、最後まで勝敗が読めないのでハラハラします。かなり有利な能力を持っているように見えても、ちょっとした隙を突かれて負けてしまうような事も頻繁に起こります。
    見た目キャッチーでかわいいキャラクターもたくさん登場しますが、どんなにかわいい子でも、かなりエグい一面を持っていることが多くて油断なりません。
    戦闘中の描写だけではなく、それ以外のやりとりにもセンスを感じます。
    回を増すごとにどんどん面白くなってきます。こんなに続きが読みたくなるのに連載休止になることが非常にずるいです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年08月07日
  • 色んな展開があって面白い
    有名な作品ほど、巻数が多く出ていたり、色々な批評を聞いているから手を出しづらいという事もあると思いますけど、HUNTER×HUNTERはとにかく一度は読んでみて欲しい作品。
    ハンター試験編や念能力が出てくるあたりは、よくこんなに色々考えつくなぁ、と感心しきりでした。
    こんな時、どうするんだろう?と思うと、意外な方法で解決したり、とにかく早く先を読みたくて仕方なくなります。
    基本的にはその時その時の敵や立ち向かわなきゃいけないものと戦っていくようなストーリーですが、単純なアクション漫画にしていないところが富樫さんのすごいところですね。
    一人一人のキャラクターがなぜ戦うのかをきちんと描写してあるので、ただ戦ってるだけ、にならないで感情移入して読めます。
    どのキャラクターも大事にされていて、一見脇役のようなキャラクターなのに泣かされることもあります。多少、グロいな~と思う描写もありますが、伝えたいものがあるからこその描写なんだろうな、と個人的には思ってます。
    アニメも2度やって、映画化もされて、ますます盛り上がっていく予感がします。これからの展開も気になります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 旅団ラブ!
    HUNTER×HUNTERの話が進むに連れ、ハンターに必要な念能力について触れ始めた頃から更に展開が面白くなります。
    念能力は自分の発するオーラを変化させることについてなのですが、登場するハンターそれぞれが異なる念能力を持ち、格闘シーンのバラエティー性がかなり増します。
    念能力の要素が盛り込まれた、幻影旅団編もかなり濃い内容になっています。
    幻影旅団とはかなり強者の賞金首13人で結成されている盗賊集団のことですが、メインキャラクターであるクラピカの宿敵である上に殺戮も厭わないところが始めは嫌悪感がありました。
    しかし、回を重ねるうちに団員が個性的な面々で仲間意識がかなり高く、戦闘で死亡してしまう団員に対しての仲間たちの姿を見ると思わず感情移入をしてしまい、お気に入りなキャラクターたちになりました。
    それぞれの念能力が話の鍵となっていて、キャラクター各々が使用する際に痛快で見ていて「いいぞー!」と盛り上がる展開も多いですが、
    残忍さや無慈悲に感じてしまい胸に刺さる場面もあるので、ファンタジー要素が好きな人には幻影旅団編はオススメです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 面白いけど気になるところもある
    HUNTER×HUNTERは安定した面白さではずれがないのです。どのエピソードをとっても面白くて、これはいまいち…というのがあんまりない。そこが、他の漫画との決定的な違いじゃないかと。
    ハンターを目指す少年ゴンが父親を探す旅にでる冒険ストーリーなのですが、内容も濃くて、ものすごく凝っているなと思います。
    特にクラピカと幻影旅団との対決シーンはすばらしい。キャラも魅力的ですが、絵が雑なことが多いですね。
    ときどきあるグロい描写がちょっとなーって感じです。白黒ですが、すごいグロさが伝わってくる絵なのでご飯中にはあまりおすすめしない漫画です。でもこんなにおもしろいバトル漫画はありません。今まで読んできた中で1番面白いと言えます。
    ただ休載が非常に多くて、早く続きが読みたいのに!ってなります。いつも、新刊が出る度に、「前の巻まででどうなってたっけ?!」と読み返しています。そういう面でも電子書籍は便利ですね。
    まだ読んだことない人は32巻まででているので、ゆっくり読むことをおすすめします。この漫画の悪いところは、作者である冨樫先生のやる気が見られない。それだけです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 思いのほか深さにびっくり!
    こんなに、普通のようで普通じゃない漫画も、なかなかないと思います。
    父親を追ってハンターになるために旅に出た少年が、色々な人物と関わっていくことで成長していく冒険物語・・・と言ってしまえば、よくある漫画のようですが、その色々な人物、つまりキャラクター達が、とにかく濃い。
    主人公のゴンは基本的にブレないので(キメラアント編では驚かされましたが)周りがどんなにおかしくても安心できるというのはありますが、とにかく色んなキャラに感情移入しちゃうんですよね。
    敵として描かれているけれど、目線を変えたらどうなんだろう、とか、深く考えさせられることも多々ありますし。
    念能力という特殊能力で戦うアクションシーンも見どころですが、大人が読むと、キャラクターの心情やストーリーの複雑さの方に心動かされるんじゃないかな。
    私は旅団が特に好きで、旅団編は何度読み返したか分かりません。
    人間、生い立ちとか、それまでに経験してきたことで個性が出来ていくと思うんですけど、その中でも旅団は特に深い。
    まだ語られていない部分も沢山あるし、これから明かされるかも分かりませんが、魅力的なキャラクターを生み出してくれた富樫さんに感謝です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月04日
  • 連載当初から好きだな~
    連載が始まってから、ずっと楽しく読んでいます。
    と言っても、休載が続いたりしていたので、途中から単行本待ちになりましたが。
    元気で無邪気な主人公、ゴン。暗殺一家という特殊な家庭に生まれた、キルア。
    この対極的な2人が打ち解けて、どんな時でも一緒に難関を乗り越えていくのを見ると、やっぱり友情の力ってすごいな、と思います。
    でも、先に進むにつれて話は複雑になって、考え方の違いですれ違ってしまうことも。
    たくさんのキャラクターが出てくるけど、私はゴンとキルアの関係性が一番好きです。
    一度信頼した相手を信じぬくゴンを見て、疑ってばかりの自分に嫌悪感を抱くキルア。どんな時でも冷静に対処するキルアを見て、自分の感情的な部分や周りが見えなくなるところを反省するゴン。どんどん成長していく2人が、とても魅力的です。
    単純ではない2人の友情がベースにあることで、どんな話になったとしても、作品が崩れないのではないかと思いました。
    ハンター試験編、旅団編、G.I編、キメラ編と、展開が大きく変わるので、どんな人でも飽きずに読めると思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • ハンター試験のとことか
    「HUNTER×HUNTER」を改めて読み返していますが、最初のハンター試験の場面は好きでした。
    ゴンとキルア、クラピカ、レオリオの四人が出会い共にハンター試験合格に向けて難関を突破するのですが、割と早い段階で打ち解けていくので激しい描写の中ではその点が安心というか和みます。
    お互いを認め始めクラピカやレオリオがつらい過去を打ち明ける場面もあるのですが、
    私が印象に残っているのは、第一試験でひたすら試験官のあとを追いかけゴールもない状態で走り続けますが、そこでレオリオが試験を投げ出そうとした時に、ゴンが倒れたレオリオをじっと見つめ信じて待つところが好きですね。
    ゴンは天真爛漫で単純なところはありますが、人の真価を見抜く力があり相手を信じ抜くことができます。
    その場面は、ゴンはレオリオの性格や目標に対する思いを見抜いていたので、キルアに促されながらもただ立ち上がるのを待ち続けるところはほっこりしました。
    「HUNTER×HUNTER」はかなり激闘シーンが多いですが、人間らしい表情や心理をつくシーンも数多くあるので、読んでいてハラハラしとても楽しめる作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 特殊能力系は読んでて楽しい!
    HUNTER×HUNTERはアニメをちょっと見たことがありましたが、ちゃんと見たことはなく、どんな話なのか全然理解していませんでした。
    それをアニメや漫画が好きな友達に話したら、「え?!知らないの?!」と驚かれました。「全巻持ってるから貸してやるよ!」と言われたのですが、そんなに面白いなら、と自腹を切って買いましたが買って成功でした!
    何が面白いのか探すのがめんどくさいだけで、漫画を読むのは結構好きなほうで、読み始めるとはまっちゃって寝れなくなるのですが、HUNTER×HUNTERも私の睡眠時間を見事に奪っていきました。
    特にHUNTER×HUNTERは、予想外の展開がおこるので、まさかこうくる?と思いながらどんどん読んでしまいます。
    何度も読み返したくなる作品です。幽☆遊☆白書とか富樫先生の他の作品も読んでみたくなりました。
    あと、特殊能力を持った登場人物が戦う系のお話は意外と多いですよね。アメリカのドラマ「HEROES」は全話見ました。
    あとX-MENとかSPECもそうですよね。なのでそういうのが好きな方は一度読んでみるといいのではないでしょうか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • ネタバレあり
    期待したい
    最近、HUNTER×HUNTERを読み返していますが、「キメラアント編」がかなり印象深いですね。
    元々ダーク要素も強い作品ですが、戦闘シーンも激しい上に捕食シーンが凄まじいことになってます。
    現実世界にはあり得ないことでも「実際にこんなことが起こったら・・」と身の毛がよだちます。
    終始緊張感があるストーリー展開で、激しい戦闘シーンではなく、人間の善悪が象徴的に描かれているので胸を鷲掴みされるような場面も多々あります。
    本作の主人公のゴンの人間的描写には、心を揺り動かされるものがありました。
    今までは、天真爛漫というか明るく分け隔てない性格で、優しく爽快感ある印象でしたが、
    ハンターになるきっかけとなった自分の大切なカイトを無残な形で失ったゴンは、憎悪から圧倒的な力で相手をけん制します。
    このシーンは、今まで本作を読んでいたファンにとってはかなり衝撃的だったと思います。
    長い間こういった形でゴンの残忍な一面は描かれていなかったと思うので、キメラアント編が印象に残っている人も多いと思います。
    今後も様々な人間の内なる感情や奥深さについて描いて頂けるのを期待したいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月31日
  • 匿名希望
    いい!
    今更と言われても仕方がないですが、やっと富樫義博先生の「HUNTER×HUNTER」読みました。
    富樫先生の作品で「幽☆遊☆白書」も有名ですし、小さい頃に兄の影響で読んだことがありましたが、今回初めて「HUNTER×HUNTER」を読みました!やっぱり名作と言われるだけのことはありますね!
    元々ファンタジー要素が詰まった漫画は好きなので、謎・生物・秘境・宝などあらゆるものを追い求めるハンターが活躍する作品に、現実世界から引き離れて、どんどん作品の中に引き込まれていきました。
    ハンターになるべく、冒険をする主人公ゴンと仲間の成長する姿を描いているのですが、一人一人にかなり感情移入してしまいます!
    やはり格闘シーンが多いのですが、その中でほんの一瞬だけ、人間としての触れられたくない心の底部分であったり、胸を抉られるような言葉や描写があって、只々格闘シーンのスピード感や達成感や満足するものではなく、深層心理をつくような場面が多々あります。中にはかなりシビアな心理戦が展開されることもあって、どうなるんだろう…とハラハラさせられることも多々あります。
    今後の展開もかなり気になりますね!ゆっくりでもいいので、長く連載してくれることを祈っています!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月31日