九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

660円 (税別)

獲得ポイント 7pt (1%還元)

前代未聞の漫画ここにあり!2年の沈黙を破って、九井諒子ワールドの幕がふたたび開く。竜と人、人魚と野球少年、神様と小学生――それぞれの絆を題材とした過去の6作品に加え、全38ページの新作描き下ろし作品を収録。笑いあり、涙あり、きっとあなたが忘れていた、親と子の絆を思い出す7つ物語。収録作品:『竜の小塔』『人魚禁漁区』『わたしのかみさま』『狼は嘘をつかない』『金なし白祿』『子がかわいいと竜は鳴く』『犬谷家の人々』

無料立ち読み(13ページ)

カゴに追加 660 円(税別)

前代未聞の漫画ここにあり!2年の沈黙を破って、九井諒子ワールドの幕がふたたび開く。竜と人、人魚と野球少年、神様と小学生――それぞれの絆を題材とした過去の6作品に加え、全38ページの新作描き下ろし作品を収録。笑いあり、涙あり、きっとあなたが忘れていた、親と子の絆を思い出す7つ物語。収録作品:『竜の小塔』『人魚禁漁区』『わたしのかみさま』『狼は嘘をつかない』『金なし白祿』『子がかわいいと竜は鳴く』『犬谷家の人々』

平均評価(5.0 レビューを見る
書籍の詳細

書籍一覧1冊の書籍

ユーザーのレビュー

(5.0)

投稿日:2017年08月16日

「ダンジョン飯」きっかけ

「ダンジョン飯」がきっかけで遡って過去作品を読み始めたのですが、この作品集はかなり満足度が高い一冊でした。
短編集なのでそれぞれの話でシリアス成分多めだったりギャグ要素多めだったりと差はありますが、今の連載に通じる九井先生の世界観を堪能できます。
また、この作品集で一番驚いた点は絵柄や表現の幅の広さです。一貫してファンタジーやSF的な世界観がベースなものの、中世の西洋風のドラゴンが出てくる話から水墨画風のタッチで獅子が出てきたり、現代を舞台にファンタジー要素を妙にリアルに組み込んで育児エッセイ風に描かれた親子の話など様々なテーマで描かれており、たくさん引き出しを持った方なのだと感じました。
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。