書籍の詳細

よっぱらいの生態を描く爆笑ノンフィクションコミック!不況がなんだ!失恋がなんだ!酒さえあれば万事オッケー!?完全版で登場!!所長が飲めば何かが起こる!?公園襲撃、ヘッドスライディング、ヤ○ザとニアミスetc.犯したあやまち数知れず!禁酒の誓いも数知れず!体を張ってよっぱらいの生態を描く爆笑ノンフィクションコミック!!

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平成よっぱらい研究所 完全版のレビュー一覧

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  • 適度な飲酒は楽しいものですが、ついつい度が過ぎてしまう人っています。そういう私こそが、過去を振り返ると赤面するばかりです。『平成よっぱらい研究所 完全版』は『のだめカンタービレ』でお馴染みの二ノ宮知子の作品。平成よっぱらい研究所・所長として、作者本人がお酒を飲んでのドンちゃん騒ぎのアレやコレや描いています。酒好きには、「そういうこと、あるある」と頷いて仲間を見つけたような安心感を抱く(?)エピソードが少なくありません。大酒を飲んだ翌日、飲んでいた時の記憶の一部がなくなっているというお話も何度か登場するのですが、実は愛飲家にとってはこれが一番の恐怖のような気がします。ひょっとして、とんでもないことをしたのではないのか…ついつい悪い方向へ思いを巡らせてしまいがちです。笑いながら読んでいるうちにも、「お酒はほどほどに」と自戒してしまいました。(2011.3.6)
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    投稿日:2011年03月15日
  • 『平成よっぱらい研究所』……お酒好きとしては見逃すことの出来ないタイトルに引かれて手にとってみました。 よっぱらいを研究するとは一体なんなのか、と思って読み始めるとそこには作者の若かりし頃の実体験に基づいたよっぱらいの行動の数々が……! こ、これは衝撃すぎる!!! 自分もお酒は大好きだし、ハメを外して飲みすぎてしまうことも多々ありますが、この本を読むと「自分なんてまだまだ大丈夫!」と妙に安心させられます。 それほどにこの本で出てくる作者とその周りの人々のよっぱらい行動はすごいのです。 『記憶なくしちゃった』はまだしも『道端で寝る』『ヤ○ザに絡む』『仕事してても飲む』などなど読めば読むほど「こいつら大丈夫か??」と本気で心配したくなるほどです。 ぜひ酒飲みの人に「あーわかるわかる」と共感したり「それはないわー」と突っ込みを入れたりして読んでいただきたいです。 それにしても、こういう作者だからこそ、あの「のだめ」に出てくる個性的なキャラ達が生まれるんだなぁと思うのでした。
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    投稿日:2009年11月06日