書籍の詳細

【デジタル着色によるフルカラー版!】一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道”を歩む決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る!新時代成功物語開始!!

総合評価
3.8 レビュー総数:12件
評価内訳

バクマン。 カラー版のレビュー一覧

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  • カラー版として…
    内容はまぁ良くも悪くもという感じですが、カラー版としてはうぅーん…

    カラー版はこれまでワンピース、NARUTO、黒子のバスケ、幽遊白書、宇宙兄弟、イタズラなKiss、ハンターハンター、るろうに剣心、魔人探偵脳噛ネウロ、ぬらりひょんの孫、銀魂等々見てきました。

    その中で良かったと思うもの
    ワンピース、NARUTO、黒子のバスケ、宇宙兄弟、ぬらりひょんの孫

    見るも耐えない程悪かった物
    幽遊白書、ハンターハンター、イタズラなKiss

    幽遊白書やイタズラなKiss程ではありませんが、日常系なせいかカラーにする程か?という感じでした。
    寧ろ絵がとても細かく美麗な分モノクロ版の方が映えます。
    これまでカラー版で当たりを購入した方、何も思わず購入せずにひとまず立ち読みするのをオススメします。

    幽遊白書やハンターハンター、イタズラなKiss程酷くないので、人の好みかなぁとも思いますが…
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年11月04日
  • 匿名希望
    良くも悪くも裏事情丸出し
    作品内で「思ったほど人気が出ないからバトルへシフトさせよう」みたいな内容があって、「ああこの漫画も人気が落ちてきて漫画バトルに突入したんだな」と笑ってしまった。最初面白かったのにあの辺りからつまらなくなった。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年02月16日
  • なんだかんだで夢と希望と汗と涙の物語。
    売れない漫画家のまま死んでしまった叔父を持つ主人公、最高(サイコー)が、秋人(シュージン)との出会いによって漫画家を目指すことになる。
    2人は「亜城木夢叶」のペンネームで漫画家としてデビュー。でも連載が続かなかったり、思い通りにいかない事があって諦めそうになったり、お互いを信じられなくなる時もありながら、最後まで目標に向かって頑張り続ける2人。
    今まで読んだあの作品とか、最近注目されているあの作品も、こういう背景や、漫画家さんの血と汗と涙の上に作られていたんだな…と思うと感慨深いものもあります。
    でも、かなりリアルに描かれてるから、これは漫画家を目指す人の希望にも絶望にもなる作品なんだろうな。
    夢や希望だけじゃどうにもならない事もあるように描かれているけど、でも諦めないで欲しい、自分達はここで頑張ってるから、という大場さんと小畑さんの声が込められた作品だと感じました!
    あと、さすが小畑さんだけあって絵がほんとうに緻密できれいなので、そこもぜひ堪能したいポイントです。1巻表紙の机周りの絵なんて、まるで本当に誰かの机の上をそのまま映したかのようで、細かいところまで精密に描かれていますよ。床の上に散らばる漫画がリアル。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月07日
  • 大人も楽しめる
    ヒカルの碁やDEATH NOTEを描いてきた小畑健さんによる作画。
    やはり画力が高く、この作品でも丁寧に描かれています。
    ギャグも恋愛もシリアスもあるストーリーは展開がどんどん変わってまったく飽きません。
    これを読むまで、原作者=話を考えている人、作画=絵を描いている人、かな?ぐらいにしか漫画製作の知識がなかったんですが、原作の人はネーム(コマ割やキャラクターの配置とキャラクターのセリフが書かれた、漫画の大体の下書きのようなもの)まで作っていると知って驚きました。
    普段知ることのない漫画家やジャンプ編集部の裏側がわかる作品で、わくわくします。
    漫画に興味がある人はもちろん、ない人でも楽しめると思います。
    文字が多いので、読んだあとの達成感もまた好きです。
    ときどき見える主人公たちの考え方などにイライラを感じてしまうことがありますが、全体の話自体は面白いので読めてしまいます。
    そういうのが合わない人だとすっきり読めないかもしれません。
    ハマるかハマらないかは一巻読めばわかります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    マンガの漫画。
    主人公が漫画家を目指す漫画・・・って、地味じゃね?と、読む前は思ってたけど、めっちゃ面白かった。
    主人公が作画のサイコーと原作のシュージンの2人いるのが良かった。
    1人だったら、ひたすら漫画を描いて終わる漫画になってそう。友達、恋愛、ライバルと、普通の漫画にある要素も、漫画家目線で描かれると面白いなーと思った。特殊能力を持ってる人物が出てくるわけでもないし、とにかく漫画家のリアルを見せてくれてる漫画だと思う。漫画家じゃないから、本当のとこは分かんないけど。
    ただ、亜豆との恋愛については突然マンガっぽくなるというか、ちょっとリアリティが無くてそんなのあるわけないだろ~となるかもしれない。
    連載、アニメ化と目標がどんどん高くなって、それに到達できる実力はあるはずなのに、色々な要素が絡んでうまくいかなかったりして、主人公の悔しさに感情移入しまくり。そういう意味では、漫画家になりたい人やかつてなりたかった人だけではなく、漫画以外の何かに一生懸命取り組んだ経験がある人や、何かにすべてをかける姿に憧れる人にも楽しめる内容だと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 褒め過ぎかも知れないけど
    これは大場つぐみさんと小畑健さんの出会いによって生まれた、奇跡の漫画だと思う。
    デスノートの時もそう感じたけれど、現代漫画界でも至高の実力を持つ天才ふたりが出会わなかったら、こんな作品は一生出てこなかったと思う。
    今までも、漫画を題材にした漫画は昭和時代からあったけれど、天下のジャンプで漫画業界を題材にした漫画を連載するなんて、大場さんの原作の力と、小畑さんの作画の力があるから成立したんだと思う。
    どんな業界でも理不尽な事とか不条理とかはあって、それも立場によって違ったりするけど、漫画業界は普通あまり関わらないから情報が入ってこないし、とても面白かった。私たちがいつもゲラゲラ笑いながら気楽に読んでいる漫画の裏には、こんなにたくさんの人の努力や、思惑があるということを感じられて、読み終わった後は漫画を読むのがもっと好きになること請け合いです。
    漫画業界とは全然違う仕事をしている私ですが、主人公たちが理不尽に負けずひたすら上を目指していく姿勢とか、見習いたいなと思う。もちろんこれは漫画だから現実は違うけど、現実に漫画を描いてる人たちの声も、確かに反映されている作品だと思う。大人も十分に楽しめる漫画。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月06日
  • 実写化もすごい楽しみ!
    友人が面白いと絶賛していたので「バクマン。」を読んでみましたが、今まで読まなかったのが勿体なかったと後悔しました。(笑)
    作者である大場つぐみさん・小畑健さんの「DEATH NOTE」を読んでいても思いましたが、キャラクターがとてもいいです!
    中学生なのに、かなり先のことまで考えているし、かなりひねくれてる感じなんですが、中学生って意外とそうですよね。
    絵がきれいなのですが、どこか人間味を感じるリアリティーがありキャラクターの表情によっては鳥肌が立つようなシーンもありました。
    文章だけだとここまでダイレクトに伝わって来ない事もあるので、絵と文字が組み合わさった漫画の表現力って大きいなあ…としみじみ感じます。
    展開として単純明快!という感じではありませんが、何よりも個性引き立つ憎めないキャラクターたちが魅力的ですね。
    趣味で漫画を描いた事はありますが、仕事として漫画を描くということの真剣さとは全然違うものだ…と思いました。
    業界内での難しい状況・言葉も飛び交う中で、キャラクターの愛らしい要素やコミカルな部分がシリアスな部分でも丸みを帯びているので、そういった意味では漫画のもつ楽しさや明るさを十分持っている作品だと思います。
    実写映画化も決まり、ヒロインの亜豆美保役に現在上映中の「渇き。」で話題の小松菜奈さんが抜擢されたので、映画公開の楽しみが増えました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月05日
  • 充実感得られる
    社会現象にもなった「DEATH NOTE」のタッグ原作・大場つぐみさんと作画・小畑健さんによる「バクマン。」、初めて読みましたが一気に内容に引き込まれました。
    漫画家が描く漫画家・出版社の世界がかなり克明に描かれており、「そこまで具体的に描くの?」というくらいリアリティーさが魅力的です。
    そのリアリティーさを引き立たせているのが、やはり作者が実際に身を置いている出版社や同時期に活躍している漫画家・作品を実名で挙げ、漫画が読者の手に渡るまでの細かい流れを描いていることだと思います。また、そこまでの漫画家の葛藤やシビアな現実と恋愛要素やコミカルなシーンとのバランスがとてもテンポよく読みやすいと思います。
    確かに文字が多い点があり読み込むとかなり時間はかかりますが、読んでいる充実感がしっかり感じられる作品だと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • 漫画家志望だった人はぜひ読んでほしい
    以前から書店で見かけることも多く、友人も読んでいると聞いていたので気になり思い切って読んでみました。
    実際に読んでみて、作中のセリフの量に驚きました!
    かなり密に織り込まれていて、割と主人公たちの考え方も論理的で最初は少し読み進めるうちに疲れて飽きちゃいそうだな、と思っていましたが、絵もキレイで見やすいですし、読んでいくうちに漫画家の世界にとても興味を持ちました。
    元々漫画を描くこと読むことが好きな人だったら、一度は漫画家のいう職業や生活について考えたことがあるかと思います。
    私も絵を描くことが好きで、昔は漫画家になりたいと思うことはありましたが、よく漫画の巻末に作者のあとがきを読んだだけでも、ネタや締切、不規則な生活と過酷な仕事なんだなと思い、すぐに諦めました。なので、実際に人気漫画家が漫画家を題材にした本作品はかなり漫画好きにとって刺激的だと思います。
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    投稿日:2014年08月01日
  • バランス感かな~
    ヒカルの碁、DEATH NOTEと、小畑さんの絵が好きだったので読んできました。
    「バクマン。」は、主人公が漫画家を目指すストーリーだという前情報があったので、ちょっと子供向けなのかな?と思ってなかなか読まなかったのですが、この間の休日にふと思い出して読んでみたらハマってしまい、そのまま部屋着でタブレットを持って寝転んだまま全巻読んでしまいました(笑)
    途中、マンネリというか、うまくいくと見せかけて結果ダメだった、みたいな流れが続いたときは少し飽きそうになりましたが、他の漫画家の話なども出てくるので、なんだかんだ楽しく読み続けられました。
    どこまで本当なのかは分かりませんが、漫画業界について詳しくなった気分になります。
    もしリアルに描いているとすれば、とにかく厳しい世界だと思わざるを得ませんが、だからこそ漫画家や漫画家を目指している人を応援したくなりました。
    恋愛や友情も描かれていますが、正直、恋愛についてはリアルとは言い難いかも。。まぁ、そこまでリアルにしちゃったら夢や希望がなくなっちゃうと思うので、バランス的にはちょうどいいのかも知れませんね。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 出版業界ってシビアなんだな~
    子供の頃、絵を描くのが好きで、将来の夢にはいつも「まんがかになりたい」と書いていた私ですが、
    バクマンを読んで「あ、やっぱり無理だった、ならなくてよかった…」となりました。子供の頃は好きなだけ漫画を書いていられるなんていいなー!と無邪気に思っていましたが、ジャンプの編集部を舞台にしたこの漫画で描かれる漫画家の世界は相当厳しいです。まあそこは、過酷な打ち切りシステムで知られるジャンプならではなのかもしれませんが…。多分やり方は違えど、どこもきっとこれぐらい厳しいのでしょう。
    「マンガが売れるかどうかは博打」という言葉が心に残っています。確かに、世の中には、それこそ誰もが読んでいる国民的作品!と言われるぐらい売れるマンガと、1刷で終わりになってしまうようなあんまり売れないマンガがあります。そしてそれ以上に、読者の目に届く事無く、ただ消えていく作品は星の数程あります。でも、そんな中で、作者のこのマンガが売れて欲しい!これを描きたい!という強い気持ちと、その人の人生の時間がたっぷりこめられた作品を読みきれないほどたくさん読める私たちは、とても幸せだと感じました。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 読み応え大!
    あまり漫画に詳しくない私が友達になにかおすすめの漫画はないかと聞いたときにおすすめされたのが「バクマン。」でした。
    作者はあの「DEATH NOTE」を作った大場つぐみと小畑健。
    特に夢もない普通の中学生真城最高(サイコー)がクラスメートの優等生高木秋人(シュージン)に誘われ漫画家を目指すというお話です。
    漫画家が描く漫画家の漫画ってなんか面白いですよね。
    漫画業界の裏側を知ることができるのも魅力です。
    文字が多く内容もぎっしりなので読み応えありという感じで、一巻読み終わるのに1時間ぐらいかかりました。
    友情あり、恋愛あり、ギャグあり、感動ありの漫画で、早く続きが読みたくて今日はもう寝なきゃと思いつつ一気に読んでしまいます。
    絵もキレイでストーリーもうまくまとまっているのでおすすめです。
    アニメはすでに放送されていて、今度は映画化されるということで楽しみです。キャストが佐藤健と神木隆之介というのもあついですね。
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    投稿日:2014年08月01日