原作:大場つぐみ 漫画:小畑健

集英社

ジャンル:少年マンガ

471円 (税別)

5ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2013年02月05日

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DEATH NOTE カラー版 4巻の内容

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DEATH NOTE カラー版 4巻の詳細

ユーザーのレビュー

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(4.0)

投稿日:2018年04月23日

構成が練り込まれていて面白いです。 ネタバレあり

死神が暇つぶしに人間界にデスノートを落として人間の反応を見て楽しもうとしていたら、一人の頭脳明晰な高校生月に拾われてしまいました。彼はこのノートを使い自分の理想とする社会を創成するためにキラと名乗り暗躍します。
デスノートで人殺しをするためには相手の顔と実名が必須となるため、通名人間は殺せないというわけで通名が判例でも認められてしまっている在日発展途上国外国人凶悪犯は殺せないという作品です(笑)
馬鹿正直に自分の本名を名刺でばらまいている日本人などは殺しやすい存在でしょうねえ(笑)
世界的名探偵のLが来日して自分の理想の為には容赦なく殺人を繰り返す月との頭脳戦を展開。その中でLは月に殺されます。Lの後継者に収まった月は自分の理想の世界に向かって邁進する一方で、殺されたLの本当の後継者と言えるメロとニアがキラへ挑戦を挑み、頭脳戦を展開します。
そして最終的に月はニアに敗れて死神に助けを求めて命乞いする姿を見て、これから先に面白いことはないと感じ、「ずいぶん長い間、良い退屈しのぎになった」と言って、月の名前を自分のノートに書いて殺したところで物語は終わります。
後味の悪い終わり方ですが、自分の理想を実現しようと本気になって行動していた月としては当然の結末と言えるかもしれません。自分が生きてさえいればいつでも巻き返しが出来るわけです。そういう意味ではよく練られた作品だなあと思いました。
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