書籍の詳細

味覚障害の魚住真澄は、友人・久留米充の許に居候している。――味覚を失ったのは、生きる意味を失ったから?日常に潜む生と死、哀しみと喜びの物語。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

夏の塩のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    電子で配信されているなんて!
    ついに、この作品が電子でも読めるようになったのですね…感激です!
    これを読むとBL小説のレベルの高さに驚くというか、ちょっとした小説なんかよりずっと文学的で、ついにこの域まで達したかというよりはBLを超えたな!と、今まで小説を読んできた者としては感慨深い気持ちになります。
    夏の塩、夏の子供シリーズでぜひとも読んでほしい作品です!
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年10月13日