書籍の詳細

好き、好き、好きだぞ、好きだぞ──と言って、酔っぱらった野々村が抱きついたのは、同期で同じ営業の伍代だった。酒乱の野々村は、伍代のマンションに泊まっては、キスを浴びせ、愛の告白をしていたが、怜悧な伍代の表情はいつもと変わらなかった。伍代は、キスまでは受け入れるが、それ以上は、酔っぱらいの戯言と拒んでしまうのだ。伍代に焦れた野々村は、ある日、寝込みの伍代に迫り、強引に押し切ろうとするが…!?

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
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酔っぱらったらものにしろのレビュー一覧

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    面白いけどちょっと…
    ゲコで非常にに酒癖が悪い受と、電化製品の会社に入るには勿体ないらしい程イケメンな攻が、すれ違いながらもくっつくまでの話。

    面白いな…とは思います。
    ですが、たぶん読み返すことはないでしょう。
    感性の問題かもしれませんが、文章が拙いです。

    攻と結婚前提で付き合っていると吹聴する腹黒女を「ハンター系」と言った直後に「控えめで大人しい」と言ったり。
    受が酔うと物凄いキス魔で「阿鼻叫喚」と書かれているのに、実際にされているキスされてる上司達の反応がノホホンとしてたり。

    いやいや、どう考えても対極でしょ!と表現にツッコミ入れるが何度もありました。
    その度に冷静になるんで、物語に入り込めません。

    また、攻がちょっと変わってます。
    同僚である受に「~したまえ」とか言ったりして、話方が変わってるように感じました。
    感性の問題かもですが、自分はそんなちょっと変わった受と攻の絡みが結構好きで、攻はイケメン要員ではないけれども面白くて好きなんですが、
    彼はストーリー上イケメン…。
    他にもストーリー展開に突飛に感じられることがあって、小説だからというよりもただ無理矢理に感じたり、何故そこがそう転ぶのかサッパリたったり。
    自分の理解力が乏しい性もありますが、
    それでも、ちょっとな…という部分が大きいです。

    でも、それでも☆1にしなしいのは、受がめっちゃ可愛くて好きなんです。
    攻も受への愛が溢れているところに、好感がもてました。
    キャラが良かった分、惜しいなと感じました。
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    投稿日:2014年08月02日