書籍の詳細

関東信越厚生局麻薬取締部、通称・麻取(マトリ)の新人捜査官、衛藤快と倉林春。麻薬中毒者や密売組織の摘発を旨とするこの組織に配属された二人は、危険と隣り合わせの捜査を続けていた。そんな中、捜査上に謎の言葉が浮かび上がる。“switch”この言葉が意味するものとは…?

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新装版 switchのレビュー一覧

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  • 関東信越厚生局麻薬取締部、通称「痲取」に配属になったハルとカイ、二人の主人公を軸に物語が進みます。舞台が舞台なだけあってアクションあり、謎ありとじっくり読みたい方にはおすすめです!出てくる登場人物みんながちゃんとキャラとして成り立っていて、好感度大です。普段はケンカなんてできない気弱なカイは、とある「スイッチ」が入るとすごく暴力的になります。でもそれは本人には意識がないという・・・。いつも冷静沈着なハルにも大きな謎が見え隠れし、数々の伏線が貼られていくので今後の展開が気になる作品です。この漫画で中毒になっている人たちはみんな心に闇を抱えて生きているので、その葛藤に切ない気持ちがあふれています。彼らの闇に立ち向かう痲取の人たちの活躍をぜひご覧ください
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    投稿日:2013年10月18日