書籍の詳細

号令と共に教室を満たす銃声!椚ヶ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる――!!

総合評価
4.1 レビュー総数:9件
評価内訳

暗殺教室のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 作者前作「ネウロ」を読んだ人のレビュー
    このレビューは「脳噛探偵ネウロ」との比較レビューになります。ちなみにどちらも最終巻まで全部読んだ上でレビューします。
    基本この作者は過去パートも含めた心理描写がなかなかうまく、かつギャグパートも面白く、これは本作品でも受け継がれています。
    その上で本作品は「生徒たちの協力(チームワーク)」が前作のネウロと大きく違っている点といえます。何かしらの不満や不幸を抱えている生徒を先生(外見黄色いタコ)がほぐし、そして生徒たちが優しく包み、そして他の敵に対峙するというのが基本の流れです。
    そこにページ数を少し割り振ったため、ネウロほどの異常者パートはありません。
    なのでそこを期待した人はちょっと残念。しかし話のテンポ自体はよいので、作者の話の流し方が好きな人は評判がいいのではないでしょうか。
    ギャグ日常パートが立ち読みで読めるので、まずはそれを読んでみて、自分に合うか試してみて下さい。(このギャグを面白い、続きを読みたいかという感覚で購入に踏み切っていいと思います)
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月27日
  • 匿名希望
    ★コラボフェア★
    暗殺というテーマだけど、登場人物みんな可愛く、ころ先生もとてもいい味でていて大好きです。
    学校生活中心でそれぞれ自分のやりたい事を見つけながら成長する姿いいですね
    中学生には思えないほどみんな考え方が大人過ぎる
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年06月04日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    物騒な名前な割に一風変わった学校生活と友情や競争社会の現実などが描かれていて深いです。学生らしい笑いと青春が溢れていて、元気が出る漫画かも。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月23日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    アニメから興味を持ちました。
    暗殺をテーマにしていますが、子供達やコロせんせーなどの成長物語だと思います。
    ひとりひとりの個性がしっかり書き分けられているので、自分に似た登場人物がいて応援したくなります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月21日
  • ネタバレあり
    おもしろい
    映画で知って読んでみました。
    おもしろかったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年03月23日
  • ネタバレあり
    結局生徒たちは先生を暗殺するのか、しないのか?
    連載している週刊少年ジャンプでは最終回までカウントダウンが始まり、冒頭の問いにも決着は既についています。

    結論には賛否両論ありますが、私は深く感動し涙を禁じ得ませんでした。
    この漫画は、学園物としてもヒューマンドラマとしても笑いあり涙あり風刺ありの娯楽漫画としても楽しめますが、一見突飛なようで、ちゃんと王道少年漫画で教育漫画なのです。
    いわゆる「教育に悪い」内容では全くないです。
    最後まで読み続けてこそ、命の重みを感じられます。私は、決着時は自分の経験した身近な死の追憶がいくつもよぎり、その哀しみが慰撫されるのを感じました。
    単純な二律背反に終わらず、濃密な教室での1年間で、生徒も周りの大人の、ころせんせー自身の成長も感じられます。
    よくこんな相反しそうな暗殺と教育という要素を設定的に両立してエンタテインメントに高められるなあと。
    もともと構成力に定評のある松井先生ですが、ただただ作者に脱帽です。なかなかこうはいかないと思います。
    思春期からの卒業、大人への一歩、という視点で読んでも素晴らしいです。
    前作の魔人探偵脳噛ネウロもお勧めです♪
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年03月05日
  • 電子書籍としての評価
    内容は文句無しの☆5です。

    しかし、電子書籍としてはダメ。
    12巻までカバー裏のおまけがありません。
    (13巻〜はあります)

    そして暗殺教室7巻ではカバー折り返しを使った謎解きがあります。
    勿論カバー折り返しに答えがあるとは書かれておりませんので、電子書籍7巻を購入し、どれだけ謎解きに悩んでも答えはありません!
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年11月03日
  • ネタバレあり
    面白かったです
    最近何かと目にする機会がある漫画なので気になって購入してみました。
    ころせんせーというネーミングや個性的な登場人物。
    少年ジャンプの中で久々にとても心惹かれる作品でした^^
    最初のシーンが非常に印象的でサスペンスを思わせる作品かと思いきや実際は全然違う内容で地球を壊しにきたころせんせーなのに妙に面倒見がよかったり侵略者で国際手配されてるのにお給料で生活してるとか妙に現実じみたシーンがあるくせにマッハで移動できる能力を無駄(笑)に利用して外国に野球見に行ったりアイス買いにいったりと現実ではありえない内容があったり現実と理想のギャップがとても激しくそのギャップの差も大変面白かったです。
    ころせんせーの言動には無茶な部分があるのですが地球を破壊しに来た部分を除けはとってもいい先生なんですけどねw
    マッハで移動する体育授業とか是非受けてみたいものですw
    一話一話にいろんなころせんせーのいろんな表情が見れるのもこの作品の面白いところだと思います。
    そういう意味では漫画の中の生徒だけじゃなく現実世界の読者さんもころせんせーの魅力にとりつかれ現実世界まで侵略しつつあるのかもしれません。
    さすがに漫画のキャラなので月やら地球やらの破壊は無理でしょうけどこれからどんどんころせんせーに送られてくるであろう刺客の生徒も楽しみです。
    でも刺客の生徒も非常に個性的でなんだかんだでころせんせーに丸めこまれてるんですよねぇ。
    そこもまたこの漫画の魅力なのかもしれません。
    最後の方にちらっと載せられてる絵描き歌もうまく考えられてるなーって印象でした。
    アニメの方を先に見ていたのでスタッフの方が考えた歌だとばかり思っていたのですが作者さんが作った歌だというのもこのコミックで初めて知ったのでよかったです。
    ころせんせーらしいひねくれた内容の歌詞ですけどねw
    でも実際にあの歌だけでころせんせーを書くのは難しいかと思われます。
    というか絵描き歌なんぞ必要な顔かと私が生徒の立場ならつっこんじゃうかもしれませんw
    そんな心惹かれるころせんせーが一体どうなっていくのかとてもきになります。

    まだ最初の方しか見てないので続きが気になるところですがまだ未完結作品なので結局続きが気になるままの作品になっちゃいますがアニメや映画と何かと話題のある作品なので映画やアニメを見に行く予定の方や私のようになんとなーく気になってるという方すはおすすめの作品です^^
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年03月29日
  • 「殺す!」とか「死ね!」などの過激な言葉。今よりも若かったころはそういう言葉を他意なく口走ったり、興味本位でちょっと場面を想像してみたりしたものです。今はどうでしょうか。昔よりは分別がつくようになったためか、多少腹が立つことがあっても目の前にいる人に対して、「きっとこの人も大変なんだろうな」とか「ときには虫の居所が悪いときもあるよね」とか、少しだけ思いやりを持てるようになったような気がします。大切な人との永遠の別れが今までの私の人生にも何度かありました。「死」という観念の捉え方が、そういう経験のなかで変わってきたのかもしれませんね。本作『暗殺教室』のあらすじを一口に申し上げますと、中学校教師に着任した地球破壊を目論む謎の生物と、それを阻止するために謎の生物を殺そうとする中学生たちの物語です。これだけだと物騒な話のように聞こえますが、内容は優しさにあふれています。物語が最終的にどういう形で決着するのかは知る由もありませんが、小さくまとまってほしくないなと思った作品です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2013年05月07日