書籍の詳細

女子1000人:男子5人!!その学園は男(ヤロウ)共にとって天国か地獄か。誰も見たことがない牢獄高校(ハイスクール)コメディ始業!!伝統ある全寮制の女子高・私立八光(はちみつ)学園。このお嬢様学校が本年度から男子を入学させることとなった。しかし入ってきた男子はたったの5人。そのうちの一人、清志(キヨシ)は女だらけの環境に胸躍らせていた。その先に驚愕の未来が待っているとは知らずに……。

総合評価
4.1 レビュー総数:10件
評価内訳

監獄学園のレビュー一覧

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  • 針小棒大にくだらない話を真剣に
    連載当時はアホ漫画だしダラダラしたストーリーで追いきれないと思い読んでいなかったのだが、単行本になって一気に読んだらめっちゃ面白かった。
    「学校内で悪事を働くと校内に設置された監獄に収監される」。アホな設定の漫画という評価は変わらないし、針小棒大という言葉がぴったりなくらい些細な出来事を大きく大きく膨らませて何話も読ませるのだが、そのアホ設定を熱く真剣に描くというギャップが面白い。くだらないと思いつつ笑ってしまう。
    ついでながら、この作品のタイトルは読みが「プリズンスクール」なのね。最初「かんごくがくえん」と読んでいたら、作品名順に並ばせた時に変な位置に飛んでいたのでおかしいと思い、そこでようやく気が付いた。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月13日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    とってもくだらなくて、品がないお話です。でも、そこが面白くて元気になれる漫画です。副委員長の迫力ボディーと攻撃的な性格が元気なれる源かもしれません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月25日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    ミステリー系の漫画なのかと表紙に騙されて読んでしまいましたがなかなか面白い。裏生徒会と男子生徒5人組の駆け引きの話。エロい部分も出てきますがエロとギャグの絶妙なバランスが良くまとまっています。そして個性豊かなキャラクター。「ゴザル」が口癖のガクト、マゾヒストのアンドレ等々、一度読んだらハマります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月21日
  • 匿名希望
    ばかばかしさに笑えて元気が出る漫画
    監獄学園というタイトルを聞くと何やら恐ろし気な感じもありますが、この漫画はあまりのばかばかしさに笑いが止まらない漫画です。かなりエロい漫画ではありますが、個人的には、笑いのためのエロさといった感じを受けます。こういったバカバカしい漫画でしばし時を忘れて笑うことで元気になれます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月20日
  • 原作がこれだけ面白ければ、アニメも映画も成功するでしょう
    アニメ放送が開始してから、コミックの売り上げも急上昇。私もアニメから漫画を読み始めた一人なのだが、原作がこれだけ面白かったらアニメで人気が出たのも頷ける。
    ストーリーはさることながら、キャラクターにも個性があって、あらゆる局面で笑わせてくれる。ただ一点。一冊読み終わると、「ござる」の口癖が移ってしまうのだけ勘弁して欲しい。(笑)
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年09月30日
  • 監獄学園
    マンガを読むうえで、ギャグ&エロ&情熱と、僕が欲求するすべての要素が詰まってる大作だと思っています。登場人物たちが、真剣に全力でくだらない目標に向かっている姿は、爆笑を通り越して感動すら覚えます。自分もこういう優れた作品をたくさん世に出して、たくさんの人に喜んでもらい、たくさんの人に怒られたいと思っています。
    投稿日:2014年08月29日
  • 匿名希望
    万人向けではないが良作
    非常にマニアックな部分も多く万人向けとは言えないが、それでも中々に面白いと思う良作
    好みはわかれるだろうが、人によっては不快なシーンもあるので、ある程度許せる人向けですね
    Mっけの強い人には良いんじゃないでしょうか?
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年02月06日
  • 監獄学園(プリズンスクール)
    ヤンマガのギャグといえば『アゴなしゲンと俺物語』。そして伝説的なブルーズ奏者ロバート・ジョンソンの「クロスロード」伝説をモチーフに描かれる『俺と悪魔のブルーズ』などなど……作者の平本アキラさんは幅広いジャンルを描き続けてきた作家だ。その彼の最新作が本作。もう、何でも、アリだ。ギャグも、シリアスも、学園モノも、友情も、少女マンガも貪欲に飲み込んで、どこに転がっていくかわからない!しかも超絶画力(ちょっとH)。そんな漫画が本年度の講談社漫画賞に!! 選考委員のお言葉が、この漫画を端的に言い表してるかな……「漫画表現の自由さをあらためて思い知らせてくれた、漫画らしい漫画」。一度読むと、その言葉の意味がわかるはず。ぜひ!
    投稿日:2014年01月17日
  • 匿名希望
    これはもう妄想の幕ノ内弁当だ
    いろんな妄想がバランス良くまとめられていて、期待を裏切られることは無い。ただし、そのぶん珍味は無いかもしれないが・・・予想できる味であるが安心できる部分でもある。なかには口の合わない味もあるかもしれないが、好き嫌いが無いならオススメできる。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年12月03日
  • 監獄学園(プリズンスクール)
    ヤンマガのギャグといえば『アゴなしゲンと俺物語』。そして伝説的なブルーズ奏者ロバート・ジョンソンの「クロスロード」伝説をモチーフに描かれる『俺と悪魔のブルーズ』などなど……作者の平本アキラさんは幅広いジャンルを描き続けてきた作家だ。その彼の最新作が本作。もう、何でも、アリだ。ギャグも、シリアスも、学園モノも、友情も、少女マンガも貪欲に飲み込んで、どこに転がっていくかわからない!しかも超絶画力(ちょっとH)。そんな漫画が本年度の講談社漫画賞に!! 選考委員のお言葉が、この漫画を端的に言い表してるかな……「漫画表現の自由さをあらためて思い知らせてくれた、漫画らしい漫画」。一度読むと、その言葉の意味がわかるはず。ぜひ!
    投稿日:2013年07月26日