書籍の詳細

就職浪人中の五浦大輔は、祖母の遺品の夏目漱石全集に書かれたサインの鑑定のために、ビブリア古書堂を訪れる。なりゆきで、入院中の店主の元を訪ねると、そこには高校のころ偶然見かけた美しい黒髪の女性・篠川栞子がいた。人見知りだが古書の知識は並大抵ではない栞子は、夏目漱石全集にまつわる謎を読み解き、大輔に語り始めた…。これは、栞子と奇妙な客人達が織り成す、“古書と秘密”の物語である――。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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ビブリア古書堂の事件手帖のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    面白い内容だが不思議な事がある
    なんとも不思議な事もあるようで
    このコミックのタイトルを検索すると
    3冊の書籍がヒットする。

    1冊めはこのコミックの原作小説であるが
    2冊めは小説を元にしたコミック、3冊目も
    小説を元にしたコミックである。
    なんでコミック版が2冊もあるのか?

    当事者からの証言ではないのだが、
    角川と講談社がコミック化を希望したところ
    原作者に両方がOKもらったとのこと。

    ここまでは別に構わないのだが、
    読者である自分にとっては混乱する。
    自分が読んでいる方はどっちだっけ?

    新刊をよく確かめもせずに
    誤って異なる方を買ってしまった日には、
    レビュー欄に書き込んでうさを晴らすしかない。

    このレビューを見た方、
    わたしを笑って下さい。
    そしてお気をつけてください。

    ちなみに
    角川版を初めて読みましたが(途中まで)
    角川版のほうがキャラクターの年齢が幼いようにみえます。
    (25歳の主人公は高校生くらいに見えます)
    • 参考になった 3
    投稿日:2013年08月27日