書籍の詳細

芹沢基はチビでそばかすの書店員。そんな彼が、時々お店に顔を出すノッポの青年とふとした事で知り合いに。皆が避ける程の超強面の青年は、実は少女のように可憐な性格で…!?乙女な男子攻×気後れ年上受の心が温まる少女漫画のような恋物語!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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カフェラテ・ラプソディのレビュー一覧

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    ネタバレあり
    とあるものが、気になって気になってしかたない。
    何がって、ケイトの内股ーーー!どんだけ出て来るんだ内股!
    ベンチに座ってるときも、もちろん内股!
    もうそこが気になって気になって話入ってこない><
    落ち着いてから2回読み直した。(笑)
    あとがきにもそこを意識して描いているとのことで、見事にハマってしまった。
    このレビューを読んでから購入する方は、わたしと同じように気になってしまうかと。
    なんかすみません。

    なんと言っても、ギャップ萌え!ケイトが可愛すぎる!
    話が進むにつれて男らしい感じも見れたり、タラシなとこが良かったり。
    好きの感情が高まり過ぎて英語で話し出すとこなんかすごく好きだった。
    芹沢が今までの恋とは違ってケイトには本当の自分を見せることができたのは、
    ある意味初恋だったんではないだろうか。
    この二人、本当に可愛い。まさにタイトル通りの甘くてふわふわ。
    お互い自分に自信がないところも好感が持てる。
    話全体がピュア過ぎて自分がいかに汚れているかを思い知らされた・・・。

    甘さだけではなく切なさも堪能できる。
    エロは可愛い感じの描写で安心して読める。
    癒やされたい人にオススメの本。

    心に残る素敵な作品をありがとうございます♪
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    投稿日:2016年03月03日