書籍の詳細

生物研究所の研究員である尼子は、悪夢に悩まされる日々が続いていた。その悪夢に呼応するような怪奇事件が起こり始め、それがきっかけで韋駄利(イダリ)の祠が破壊されてしまう。そして、御神体である三角縁神獣鏡が引き金になって「怪獣」が現れた!伝奇アクションの傑作!!

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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滅日のレビュー一覧

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  • たがみよしひさの伝奇ロマン
    代表作「軽井沢シンドローム」のイメージが強すぎて、損をしている部分も大きいのでは無いでしょうか。
    本作は日本の神話を基にしたいわゆる「伝奇物」ですが、面白かったです。
    著者独特の台詞まわしにスタイリッシュな画風、そしてテンポよく進む展開は、好みの別れるところかもしれませんが私は好きです。
    なお、この電子版は元々全5巻であったものを上下巻に再編集した文庫版が元になっているため、各500頁以上のボリュームとなっています。
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    投稿日:2016年06月26日