書籍の詳細

汚れたものが“私”をうずかせる…。初の単行本『花宵道中』で、花魁の切ないほどのエロスと死を描ききった著者が、本作では現代を舞台に女の抗いがたい官能を描き出す。――優しい恋人との結婚を待ちわびる30歳間近の“私”。真面目な両親に何不自由なく育てられた私の心に、最近つきまとって離れないのは、ドヤ街のどぶ川、日雇い労働者の群れ。ある日恋人の家を訪ねるつもりが、道に迷いドヤ街をさまようことに。私の身体が濡れはじめる…。私の過去が甦る…。

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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  • 匿名希望
    短い。。。
    安いからと買ってみたらなんと17ページしかなかった。かなり驚いた。ページ数の表記がないため、ほぼ詐欺だと思います。せめてページ数を明記して欲しいです。
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    投稿日:2014年05月22日