書籍の詳細

例大祭が終わり、日常が戻った冴木神社にまことの母・由子の命日が近づきます。幼いまことを残してこの世を去った由子もまた、冴木神社の十四代目として銀太郎を視ることができました。そして「神眼」は、まことへと受け継がれ、銀太郎との出会いが訪れます。母から娘へ、過去から現在へ──大切に紡がれてきた想いがいまも冴木神社を包んでいます。

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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ぎんぎつねのレビュー一覧

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  • 癒される
    好きな神社仏閣が舞台なのが切っ掛けで読み始めました。神使の話や恋愛の話も盛り込まれ、楽しく拝見しています。
    久しぶりの新刊である13巻は、まことがとてもかわいいです。30代の女子が、寝る前に毎晩読んでほっこりして癒されています。
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    投稿日:2017年02月28日
  • 匿名希望
    神様の御使い「神使」とそれを見える女子高生巫女まことの物語
    神様と人間の交流を描いた漫画は多々あるが、「神使」に焦点を当てた作品は珍しいのではないか。作中では神使は多数登場するが、神様自体は出てこない。
    基本的に神使は人には見えないが、ごく一部の神社生まれなどの人物は神使が見えるという世界観。登場する神使がまたそれぞれ個性的で、ぐうたらだったり可愛い子供キャラだったり妙に人懐っこかったり。神社によって、神使が狐だったり狼だったり牛だったり描かれていて、案外様々な神社の由来とか社格とか勉強にもなる。
    神使自体は神秘的な物でありながら、作中では特に神様のご利益を与えるようなことはなく、ただ人々の生活を見守っているという描き方も良いなぁ。
    そして、神使たちとまっすぐに向き合って生きるまことちゃんがひたすらに可愛い。
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    投稿日:2016年12月02日