書籍の詳細

町田りつ子と野々山修一は交際10年、同棲生活8年目。恋人以上、夫婦未満の三十路直前カップル。そんなふたりに起こるちょっとした日常を男女両方の視点から描いた恋愛ザッピングストーリー。

総合評価
3.0 レビュー総数:3件
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喰う寝るふたり 住むふたりのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ネタつきたかな?
    1巻2巻は着想含めてストーリーも面白い!
    ただ3巻後半から・・・ボチボチアカン
    4巻に至っては2部構成にしてる面白さが欠如・・・・
    今後買うかは5巻次第やね
    • 参考になった 6
    投稿日:2014年11月21日
  • 喰う寝るふたり 住むふたり
    同棲8年目のカップルの日常を「男目線」「女目線」で同じエピソードを描くザッピングストーリーです。プロポーズをしたつもりの「男」の話で共感し、プロポーズされたことに気づいていない女の話に「驚嘆」する。お互いに相手のことをおもんぱかっているからこそ起こってしまう「すれ違い」。異性って難しい。だから面白い。ごちゃごちゃ説明するより読んでもらえばわかります。1話目で全部伝わるはずです。ニヤニヤしながら読んでください。
    投稿日:2013年07月26日
  • 同棲8年目、結婚は……どうしようかなぁ? くらいの温度のカップルの、何でもない日常。それを1話の中で「男目線」「女目線」の両方から描くという一風変わった試みの作品です。男女の仲というのは長くなればなるほど甘えも出てきますし、男性はついつい「言わなくてもわかるだろう、通じてるだろう」なんて考えがち。で、その結果いろんな不和やすれ違いが…という事例はよく聞きます。ちょっとした出来事や何となく言ったつもりの言葉に対し、女性はどう思うのか? 男女の考え方、感じ方はこうも違うのかと感じ入ること請け合いです。絵もすっきり読みやすく、オススメです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年02月05日