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都民大会A級戦。この大会で優勝しなければ<グランプリin仙台>には出場できないばかりか、千夏とのカップルは解消になってしまう。多々良と千夏は、お互いに不満を抱えながらも予選の舞台へ。自らの不甲斐なさをダンスにぶつけた多々良は千夏との“一瞬の調和”を生み出す。模索を続ける二人のダンスは―!? そして、そんな千夏を意識する明、優勝大本命の釘宮など周囲のダンサーたちにも変化が……。

総合評価
5.0 レビュー総数:3件
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ボールルームへようこそ Sweep over the Dance hall.のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    一気読み推奨
    アニメを見てどうしても気になって9巻まで一気に読んでしまいましたが、できれば感情のテンションを保ったまま完結まで一気読みしたかったです。(続きが気になるッ)
    個人的にこの漫画の魅力は作画だと思ってます。繊細にしてダイナミックな線の美しさは、あらゆる漫画好きを虜にすると思う。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年08月02日
  • ボールルームへようこそ
    ボールルームとは舞踏場のこと。つまりこの作品は競技ダンスを題材にした漫画なのです。競技ダンス?と思いますよね。でもこの漫画、熱すぎる!そこら辺の漫画じゃ太刀打ち出来ない熱さがある。そしてドラマがある!まさに目から鱗のテーマです。それに竹内先生の描く女の子とか超可愛いんですよ。個人的にはこれ重要!まだまだこんな作品に出会えるから漫画編集者はやめられない。ほんとウチの雑誌に載せたいと心から思う作品です。
    投稿日:2014年08月29日
  • 冴えない少年が社交ダンスに出会い成長していく物語。キャラ設定や座組みが『はじめの一歩』に似ているという指摘があるようですが、確かにそうかも。冴えない主人公、横暴だけど一本筋の通った偉大な先輩、若くして才気溢れるライバル……。しかしそれははじめの一歩どうこうというよりも単に「ド王道」な設定、というだけのこと。そもそも設定だけで面白い/面白くないが決まらないからマンガは面白いんでしょうよ。どちらかと言えば「バトル系マンガ」における王道なこの設定を「社交ダンス」というニッチなものに使用し、かつ面白く読ませる手腕は凄いですよ。一旦読み始めたら、ぐいぐい引き込まれてしまいました。『ANGEL VOICE』等でも感じましたが、本当に面白い作品は最初こそ「他の作品に似ている」と思っても、読んでるうちにそんなことどうでもよくなるくらいハマっちゃうんですよね。曽田正人的な熱血感もあるので『昴』『capeta』等が好きな人にもオススメです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年09月03日