書籍の詳細

ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

総合評価
5.0 レビュー総数:5件
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ヒカルの碁のレビュー一覧

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  • こんなに熱い囲碁の世界
    囲碁は全然やったことも無いしルールも良く知らないのだが、囲碁の世界にすっかり惹かれてしまった。素晴らしい作品だった。小畑健の絵も良いね。
    自分は囲碁が分からないので作中に出てくる囲碁の盤面を見ても実際の戦いの優劣は分からず、作中で描かれる緊迫感とか登場人物の様子でしか分からないのだが、この盤面もちゃんと棋士の監修を受けてリアルな物らしいし、そういう真面目な取材がしっかり反映されている。
    全23巻だが、17巻の時点で凄く綺麗にまとまっているので、ここで終わっていても良かったな。個人的にはこの後の北斗杯編は蛇足だったように感じた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月04日
  • ★コラボフェア★囲碁漫画の歴史に名を残す作品
    良い作品というのは何回読んでも楽しめるものですよね!私は「ヒカルの碁」を、漫画で3周、アニメで2周と何回も見てますが、それでもまだまだ何回でも読めてしまえるほど、おもしろい作品です!囲碁という馴染みが薄いジャンルなのに、これほど楽しめる作品は他にはなかなかないと思います。連載当時やアニメ放映時には、子供達の間で囲碁ブームが巻き起こるほどの人気を博しました。現在のプロ棋士の中には、「ヒカルの碁」を読んでプロを目指したという人もいます!囲碁が分からない人も安心してください。囲碁を全然知らない人でも十分に楽しめると思います。主人公の進藤ヒカルも囲碁についてはまったくの素人。囲碁素人のヒカル目線で進んでいくストーリーは、むしろ囲碁の知識がない人にこそピッタリかもしれません。天才棋士である藤原佐為の霊に取り憑かれてしまったばかりに、囲碁の世界へと巻き込まれていくヒカル。はじめは囲碁に無関心なヒカルも、次第に興味を持ち出し、ある頃からその才能の片鱗を見せ始める。そして生涯のライバルとなるであろう塔矢アキラとの出会い。囲碁が舞台でありながら、しっかりとジャンプ漫画的な王道ストーリーです。ヒカルと佐為の、友情と言うか信頼と言うか、なんともいえない関係性も見ていてとても気持ちが良いものです。そして、この作品を描いたのが小畑健先生であることも、人気を博した一因だと思います。繊細なタッチで描かれていますが、漫画らしい見やすい絵となっており、作品の雰囲気を一層引き立てています。囲碁に興味がなく、まだ読まれたことが無い人でも、満足いく作品だと思います。是非、この名作を読んでみてください。きっと読み終わった後、この作品に出会えてよかったと思えるはずです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年06月04日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    当時、将棋は知っていたけど碁は知らなかった・・・でも美しく、綺麗な絵のため、するするとハマってしまった・・・。ファンタジーも入っているが、現実味がしっかりあり、主人公の成長、ライバルとの勝負など、とても楽しめた!結局囲碁をやることはなかったけれども、名作だと思う。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月24日
  • 匿名希望
    囲碁ってなに?でも面白い
    囲碁を知らないのに夢中になってしまいました
    囲碁のルールも覚えられるマンガです
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年03月23日
  • ヒカ碁だあああヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ! 連載当時、子供たちの間で空前の囲碁ブームを巻き起こし、話題を呼んだ有名な囲碁マンガです!囲碁をテーマにしたマンガって珍しいと思いますが、こちらは平凡な少年が天才囲碁棋士の霊に取り憑かれたことで囲碁の世界に巻き込まれていく…というわりとファンタジー色の強いお話です。平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊に取り憑かれた主人公・進藤ヒカルが、佐為と関わることで囲碁の面白さを知り、同い年のライバル・塔矢アキラと出会い、「神の一手」を目指し成長していくストーリー。緻密で繊細な絵柄と、熟考され伏線を張り巡らされたパズルを読み解くようなストーリー展開に、続きが気になって気になって、気づいたら時間も忘れて夢中で読みふけっておりました大学生当時。特に15巻の…佐為が……うっ・゚・(ノД`;)・゚・ではもう号泣しまくりでしたねー……物語的にこうなることは決まってたと思いますが、佐為の出した結論が切なすぎて…。その後のヒカルも見てられなかった。でもライバルであるアキラの存在が、ヒカルを悲しみから引っ張りあげてくれたんですね。そこで私の腐脳も活性化するわけですが、今回はそれは置いといて、とにかく物語が素晴らしいです!まだ読んでない方は絶対ハマるので是非一読を~!私もこれ読んでおじいちゃんと囲碁やろうと思いましが、ルールが難しくて断念しました…orz(2013/1/25)
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年01月25日