書籍の詳細

古より人が「妖魔」に喰われる存在であったこの世界。人は長く妖魔に対抗する手段を持てずにいた…。だが背に大剣を背負い、妖魔と戦い続ける一人の戦士が現れ…。「クレイモア」と呼ばれる少女の戦いが始まる!!

総合評価
4.2 レビュー総数:7件
評価内訳

CLAYMOREのレビュー一覧

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  • ストーリーがしっかりしている
    中世ヨーロッパのような世界観で人間を襲う妖魔と戦うために人間でありながら自身の半身に妖魔に宿し戦う女戦士たちの話です。
    女戦士は全員「銀眼・銀髪」という容姿なので途中までは一人ひとりの見分けがやや難しく感じるかもしれませんが、それぞれの「通り名」が詳しく出てきてからは一人一人のキャラがたって自然と覚えられると思います。
    全体的に淡いタッチの絵柄なので派手さはあまりありませんが、最後の締め方やストーリーのまとめ方等素晴らしいと思います。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年04月19日
  • 半妖半人クレイモアと妖魔の過酷な運命の戦い
    人を喰う妖魔と、その妖魔を倒す半妖半人のクレイモア。
    半妖半人であるからこそ人間離れした力を持つクレイモアだが、半妖半人であるからこそ力を使い過ぎると自らが妖魔になってしまう危険性もはらむ。
    「亜人」とか「東京喰種トーキョーグール」とかでも描かれていたような、人間と人間の敵の狭間で揺れる生き方が面白かった。力を使い過ぎると~という点は「魔法少女まどか☆マギカ」とかに通じるところもあるかな?単なるバトル物ではなく、その奥にある過酷な運命と謎が読み応えがある。
    そして、その妖魔とは?クレイモアとは?が話の終盤に向かうに連れてどんどん解き明かされていくミステリーはとても秀逸。
    襲ってくる妖魔たちの気持ちの悪い造形も凄い。
    ただ、おそらく意図して描かれているのだろうが、表情に乏しく能面のような顔のクレイモアたちにいまいち感情移入しにくく、また派手なバトルシーンが多いがいまいち迫力に欠けて、もう一つ燃えられなかった。
    それから、これは作品自体のことではなく電子書籍としての問題だが、戦闘シーンなどで2ページ見開きの大きな絵が何度も使われるが、真ん中に白線が入ってしまっており左右が繋がっていないページが多かったのが残念。まぁ、紙媒体本でも見開きページは真ん中の部分は見えないわけなのだが、電子書籍なら元の繋がった絵にして欲しかった。紙媒体にする前の大元の原稿データは無いのだろうか。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年01月03日
  • ★コラボフェア★
    連載開始時よりずっと読んでて、連載終了したときにはものすごい満足感だったのを覚えています。バトル物として超一級だと思いますが、物語のミステリーの部分も超一級だと思っています。最初から最後までクオリティの落ちない稀有な作品でした。一気読みに最適だと思います!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年06月04日
  • 1巻から読んでみてもらいたい
    最終巻に続く最後のページは感動で震えました
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年06月06日
  • 匿名希望
    最終巻
    最終巻27巻を早く読めるようにしてください!面白いだけに我慢できません(笑)
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年02月19日
  • 匿名希望
    最終巻だけ無い
    完結しているが最終巻だけe-bookで読めない
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年02月10日
  • クレイモア=大剣。人間を捕食する「妖魔」を狩る女戦士たちが、一様に大剣を帯びているため、人々は彼女たちをいつしか「クレイモア」と呼ぶようになった。「妖魔」に対抗する力を得るため「妖魔」の血肉をその身に取り込んだ半人半妖である彼女たちは、人々を守る存在であり、同時に人々に忌み嫌われる者たちでもあった。さらに、力を使いすぎると彼女たちもまた妖魔になってしまう──。過酷な宿命を背負った「クレイモア」の戦いを描くファンタジーですが、そうとうえげつないストーリーです。絶望的な状況が絶え間なさすぎて、読む方もしんどいほど! クレアがんばれーって応援しながら読んでますよw 最後はハッピーエンドであってほしい、と願わずにいられない。。超読み応えあることはお約束しますが、気軽に読んでみてーとおススメできる作品ではありません! 重いです! 覚悟してお読みください! (2012/12/18)
    • 参考になった 6
    投稿日:2012年12月18日