書籍の詳細

感情が表に出にくく理屈が先走るせいか、子供の頃についたあだ名は「へりくつ仮面」。そんな性格が災いして、子供の頃から一貫して「集団」というものに属することができずにいた犬神(いぬがみ)君。大学に進学しても友達が一人もできず、昼飯を木の洞で食べる「ぼっち」状態。だがふとしたことから、演劇研究会、略して“劇研”に入ることになり、初めての仲間・居場所を見つけて──―犬神君の思わぬ大暴走が始まる!!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

犬神もっこすのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    収録順が、雑誌発表時と異なっています
    この作品は「劇研もっこす」というタイトルの読み切りで3回掲載された後に「犬神もっこす」というタイトルで連載が開始になったのですが、1巻は「劇研」の部分は4ページのダイジェストのみで流され、「犬神」から収録がされています。1巻からでも十分面白い作品ではありますが、順序にこだわるならば3巻に収録されている「劇研」から読み始めるのがいいのではないでしょうか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年01月07日