【完結済み】GENGO ラウンド1

石原まこちん

扶桑社

ジャンル:青年マンガ

300円 (税別)

3ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2012年12月07日

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GENGO ラウンド1の内容

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GENGO ラウンド1の詳細

  • 書籍名: GENGO ラウンド1
  • 著者名: 石原まこちん
  • eBookJapan発売日: 2012年12月07日
  • 出版社: 扶桑社
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 104ページ
  • 立読ページ数: 17ページ
  • ファイルサイズ: 59.6MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ人情実用・エッセイ
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

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「地震・雷・火事・親父」とは、怖いものを順に並べた言葉ですが、最近、親父はなかなか当てはまらないようです。威厳があって子供から恐れられる親父って、確実に減ってますからね。石原まこちんの自伝的漫画『GENGO』の書名は、親父の名前からなのだそうです。通常、「第5巻」等と示す表記が「ROUND5」等と記されていることからも、バトルを予感させる内容ですが、まさに「ニートVSガンコ親父」で物語は始まります。高校を卒業して、就職祝いに親父から30万円の腕時計をプレゼントされるのですが、主人公の誠は働くのが嫌で、なんと入社3日目で退職してしまいます。ガンコ親父でなくても、家庭内の雲行きは怪しくなりそうな幕開けです。その後は、他人から「いま何してるの?」と聞かれるのがいちばんつらい状況の毎日が描かれます。で、この漫画の何が面白いのかというと、誠の前にある日「姫」が現れ、「ハタチまでに 何か一つ 私がおどろくようなコトを 成しとげたら 付き合ってあげる」と言われてからの展開です。最終話まで、目が離せなくなりました。黒々と鬱屈した毎日が続く中で、まばゆい夢は叶うのかどうか、お楽しみください。(2013/1/18)
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