書籍の詳細

さて、唯の支えで回復した乙葉だが、真犯人を捜しに廃病院に行き、そこで唯は惨殺されてしまう…そこへ唯の双子の姉・草加悠が転校して来る。復讐に来た悠は、乙葉だけに心を許すが、唯は苛め激化の結果殺された事がわかる。共犯の生徒達が自ら壊れていく中、苛めの主犯格が信頼していた筈の乙葉であった事が判明。一体何故?唯はどうする?思春期少女たちの女子校サイコミステリー完結!!

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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ケダモノの唄のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    それなりに読む価値があると思うサイコサスペンス漫画
    押切蓮介の『ミスミソウ』の愛読者なら好みそうな、後味が悪いサイコサスペンス漫画です。ただ、内容はベタな描写が目立っています。また、紙の書籍のカバー下にある「おまけ」が見れません(私は「おまけ」に興味がなく、この漫画のシリアスな雰囲気を味わいたいという思いもあり電子書籍で購入しました)。『ミスミソウ』の劣化版とも言える漫画作品ですが、楠桂の絵が好きor『ミスミソウ』を含むバッドエンド(鬱エンド)の作品が好きな人なら読む価値があると思います。
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    投稿日:2017年12月27日