書籍の詳細

原発事故後の福島県。「食」に携わる方々が様々な問題に取り組む姿を追った2011年11月から2013年4月の取材のうち、その後半を収録。そして山岡と雄山の確執がついに雪解けを迎える!?

総合評価
4.5 レビュー総数:5件
評価内訳

美味しんぼのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    本当に様々な食材やメニューが出てきます。知らないことの方が多く、なるほどね〜なんて思いながら読んでます。特にカレー特集が1番好きで、美味しんぼがきっかけでインドカレーにハマりました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月20日
  • 食べ物は どんな時でも飽きない。
    これは 本も テレビも言えますが 流行らなくなるどころか どんどん食に対するこだわりや究極が求められてる昨今ですが 今も昔も変わらず愛されて来てる読み物だと思います。その難しい食べ物を知識や舌でここまで読者を誘っていくのは お見事しか言えません
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年07月14日
  • 究極の「萌え」マンガ グルメはおまけ
    ツンデレ界最高峰と名高い、海原雄山先生の軌跡をなぞるだけで大満足の作品です。
    連載最初期のまさにキ○ガイが、回を追うにつれて(主に栗田さんに)デレデレしていくさまはまさに必見。
    原作者の主張に偏りがあるとの評価も有りますが、むしろその辺りはおまけだと思ってもいいと思います。
    80巻くらいめまでがオススメ。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年07月08日
  • 匿名希望
    食のドラマはおもしろい!
    なにか美味いものを食べたくなったときは、この作品に手を伸ばしてしまう。飽くことのない食だからこそ、そこに生まれるドラマが面白い。
    日本の食文化の豊かさ、オリジナリティを発見してみたいと思って久しぶりにダウンロード。
    • 参考になった 3
    投稿日:2013年10月30日
  •  「食欲の秋」「読書の秋」どちらも満たしてくれること間違いなしの作品を紹介します。グルメ漫画の代表的作品で有名な「美味しんぼ」。私も例に漏れず作品で紹介されている様々な料理や食の問題に感動したり感心したりしたものです。例えば2巻に収録されている「活きた魚」を読むまでは、私も話の中に登場する大人たちと同じように「死んでいる魚よりも生きている魚の方が美味しいに決まっている」と思っていました。ところが話の中では必ずしもそういう訳ではないということが描かれていて、読んでいてまさに目からウロコ状態でした。とまあ、本当に色々なるほどなーと思うことが多い作品なのですが、素人の自分がグルメについて語るのもなんなので、ちょっと別の視点からも書いておこうと思います。

    それは他の漫画に比べてナイスでセレブな親父キャラが多いということです!まず筆頭には海原雄山。稀代の美食家なだけでなく、芸術面にも秀でた100年に一人出るか出ないかと言われる天才芸術家という設定……これはすごすぎる。主人公山岡の父親ながら彼に対して非常に厳しい性格をしており、巷では「至高のツンデレ」と言われているらしい。確かにこれだけのキャラはなかなかいません! お次は陶芸家で人間国宝の唐山陶人。あの海原雄山の師匠でもあるのですが、彼とは違いおおらかで優しい性格をしているように思います。でも時々頑固、そこがいい! それから京都の大富豪・京極万太郎。山岡と海原の和解を望む、心優しい人。大富豪で美味しいものもたくさん食べている人ですが、出身地・四万十川の鮎を食べたときに感動のあまり滝のような涙を流すシーンがとても印象的です。他にも板山社長、周 懐徳、大原社主などなど素敵なおじさん目白押しなのですが長くなってしまったのでこの辺りで失礼します。
    • 参考になった 2
    投稿日:2009年10月02日