小山鹿梨子

講談社

ジャンル:少女マンガ

420円 (税別)

5ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2014年11月22日

校舎のうらには天使が埋められている 6巻の内容

シリーズ書籍一覧 7冊を配信中

セット一覧 セット購入でポイントがお得!

校舎のうらには天使が埋められている 6巻の詳細

ユーザーのレビュー

一覧を見る

匿名希望

(3.0)

投稿日:2017年09月10日

第二シリーズはファン向けか ネタバレあり

救いがあったと言っていいんだろうか?と迷うキャラはいる。けど、どうしようもなく悪化しながらも、崩壊につながる綻びはよい方向に開けていくので、いいおとなも出てくるので、読後感は思うほど悪くない。あと人物の表情がすごくいいし(泣き顔、笑顔の説得力!)見開きの“モノ”のアップはぞっとする。紙で見るともっといいんだろうなあ。
第二シリーズ(6巻以降)は、5巻までに散々な目にあった人たちのその後とか、平和な仲良し二人とかが見られて嬉しい一方で、話としてはかなり無茶に見える。第一シリーズの、どうしようもないことが(でも時には希望も)積み重なって話がじわじわとすすんでいく様子はなく、なぜそうした?と疑問を持ってしまう犯行現場。5巻までの、想像を掻き立てる怖さがないのが残念。とはいえ、やはり後で裏切られたり作ったりしてない平和そうな笑顔が見られるのは嬉しい。
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。