書籍の詳細

高校の臨時教諭として化学を教える四条縁は、いつも摩訶不思議な実験を繰り返していた。そんな四条の造り出した薬品は、人間の直観力を冴えわたらせる不思議な薬だった。その薬を手にした以前の教え子である哲夫は、次々に盗みを繰り返し難関な金庫を開け、不実な大金を手にする事に。しかしその薬には、絶対に犯してはならない注意事項があって――!?

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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学校の怪談 アブナイ女教師篇のレビュー一覧

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  • B級スプッラッタ
    学校も怪談もあまり関係なく、奇怪なモンスター、謎の薬品や機会が話の元になってます。一話簡潔で話が単純な分、読みやすかったです。こういった話しが好きな人は楽しめるかと思います。
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    投稿日:2016年04月30日