書籍の詳細

最終号の表紙は『内定ゲーム』(鈴木みそ)。山田仁五郎のプレゼンが小峰達也の心に再び火をつける。連載『東京零度』(木村直巳)は第一部完。竜彦と鈴音は今の東京に何を見るのか。そして『原色ひまつぶし図鑑』(日高トモキチ)は”ま”のお題で一旦終了。ほか、水木しげる、望月三起也、ちばてつや、松本零士作品を名作館レジェンドSPとして大放出!●その他掲載作品●『なくしたピース』(たがみよしひさ)●『ストライカー大吉』『ホラーテイル』(大沢俊太郎)●『ハイ!麻衣子です!!』(はやせ淳)、『ヴァーダント・ロード』(たかしげ宙、正木秀尚)一挙掲載●あしたのコンテンツ「株式会社Cerevo」編●連載コラム:泉麻人、中野晴行●マンガ☆ホロスコープ

総合評価
4.3 レビュー総数:4件
評価内訳

Web Magazine KATANAのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    最終号
    7年間ほど刊行されていたということで、102号(ということは隔週発刊してた時もあったのかも)が最終号だそうです。
    古い漫画のセレクト基準がよくわからなくて面白かったですが、名前は知ってるけど読んだことない有名作品なんかに出会えるいいキッカケではあったかも。
    昔からゴールド会員には無料配布されてたので新しいウェブマガジンが出たりするのかな。
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    投稿日:2016年06月21日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    毎月無料で読ませてもらい 今まで知らなかった作品をたくさん教わりました 名作漫画を読むと元気が出ますね
    また今回で100号達成との事 これからも末永く楽しませて下さい
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月21日
  • 匿名希望
    ちょっと気になります
    内容がちょっと気になるので読んでみたいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年07月28日
  • 村野守美氏が描いたおそらく最後のカラー作品が、14号には掲載されています。当時、このウェブマガジンの刊行ペースや運用などは全く手探りの状況でしたが、とにかく村野氏に夏に向けて戦争もので一作、ということで無理にオールカラーでお願いした作品でした。私、漫画編集の経験はほとんどなかったため、知りあいを頼って僅かばかりの知識を身につけ、村野氏が資料を欲しいといえば、ネットで探し、汗を拭きつつ博物館や図書館をまわったり。それが役に立ったかどうかと言えばそれほどでもなかったようですが、ただ「ありがとう」と言ってもらえたことだけを覚えています。原稿のアップはギリギリで、できたページから急いで会社に持ちかえってすぐ作業して…。ずいぶん暑い夏だった気がします。その後、全3作で完結させるようにプロットも作り上げ、第2回は主人公の疎開地での物語を中心とした構想になっていました。それの仕上がりを見ることはもうありません。2011年3月7日、村野氏は永眠されました。無念でなりません。(2011/3/18)
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    投稿日:2011年03月18日