書籍の詳細

異星人の街から逃亡した「暗黒の星」の目的は地球の侵略だった。手始めにN.Y.に攻撃をしかけようとする「暗黒の星」に対し、光太郎は、自らの名前の「光」を捨て“タロウ”と名乗り、戦うことを決意する。攻撃開始まであと6時間――。最大の危機に、戦士たちはN.Y.を目指す。この戦いには、地球の未来がかかっている――!!!

総合評価
5.0 レビュー総数:4件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

ULTRAMANのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • ウルトラマンはお好きですか?
    レオが好きだった奴が惚れた作品、といえば、なんとなく想像がつくかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
    どこと無く重い雰囲気と、王道ヒーローのように見えて実は、な展開。
    このレビューを書いている時点ではまだ5巻しか出ていないのですが、それでも先が読めないです。
    ウルトラマンという礎のおかげでしょうか。
    ゆっくり読むことをおすすめしたいです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年11月19日
  • ULTRAMAN
    日本を代表する巨大変身ヒーロー・ウルトラマンを等身大で戦う全く新しいヒーローとしてよみがえらせた『ULTRAMAN』は、コミックスが1~4巻累計で100万部を突破しました。初代ウルトラマンと同化していた早田進の息子・早田進次郎がウルトラマンスーツを着てベムラーなどの異星人と戦うこの物語は、かつての特撮ファンから現代の若者まで、あらゆる世代に支持されています。3巻の終わりからは、セブンスーツを着る諸星弾も登場し、新世代ヒーロー伝説は、ますます盛り上がって行きます。この機会にぜひお試しください。
    投稿日:2014年08月29日
  • ULTRAMAN
    『ULTRAMAN』は初代ウルトラマンのハヤタ・シンの息子、早田進次郎が
    ウルトラマンスーツを着て敵と戦うという等身大スーパーヒーローの物語です。進次郎は父から受け継いだウルトラマン因子の影響で、生まれながら特殊能力を持っていましたが、普通の高校生として暮らしていました。しかしある日、ベムラーに襲われ、巻き込まれた父を助けるために戦ったことから激闘の日々を送らざるを得なくなります。全く新しい等身大のウルトラマンが洗練されたデザインで描かれたこの作品には全世界が注目しています。
    投稿日:2013年07月26日
  • かつての漫画や特撮ヒーローの二世もの作品が、一時期に急増したことがありました。そしてこれが私ぐらいの年の世代にドンピシャなもので、予告が出るたびにわくわくしていました。しかしながら親のすねをかじった?だけで残念な結末に終わったものも多くて、なかなか偉大なる先代を超えるのは難しいものだなとも思っていました。それがひと段落したころに出てきた本作。これはそれらの作品とは一味違います。もちろん元ネタはあの特撮「ウルトラマン」ですが、その後の「セブン」や「エース」などのシリーズの流れには乗っていなくて、まったく違うレールの上を走っている作品。主人公の進次郎はハヤタの息子で、父からウルトラ因子を受け継ぎ、強化服「ウルトラスーツ」を装着して宇宙人と闘うといういう内容です。特撮から漫画化するにあたっての飛躍が秀逸なんですね。イデやモロボシダンなどの懐かしのキャラや、あの怪獣の名前と同じ宇宙人の登場と、オヤジ世代をくすぐりながらも、別次元のSF作品として立派に成立している。こんな形での「ウルトラマン」の復活ならもちろん大歓迎です。(2012/10/26)
    • 参考になった 5
    投稿日:2012年10月26日