書籍の詳細

中学3年生の夕城美朱(みあか)は現在、花の受験生。女手ひとつで育ててくれた母親の期待に応えるために、超難関進学校の城南学院を目指して猛勉強の毎日を送っている。ある日、美朱は親友の唯と受験勉強をしていた図書館で「四神天地書」という古い本を見つけた。この本を読み終わると、本の主人公と同じように朱雀(すざく)の力を手に入れて、望みがかなうという。その本を開いてしまった2人は、本の中に吸い込まれてしまい…!?

総合評価
4.8 レビュー総数:7件
評価内訳

ふしぎ遊戯のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    小、中学の頃にクラスで流行っていた漫画です。
    友達から見せて貰い、この漫画から私の漫画好き人生が始まりました。
    とてもハラハラドキドキ、巻が進むにつれ涙を流しながら読んだ記憶が有ります。
    今でも大好きな作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月28日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    初めてハマった漫画
    少女マンガに初めてどっぷりハマったマンガ。何度も何度も今でも読み返します。一生懸命な美朱と美朱を守るイケメン達。そして親友の唯ちゃんとの関係。思春期の思い出のマンガです。ファンタジー冒険物語としても恋愛ハーレム物語としても楽しめます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月26日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    小学生でハマって読んでましたが
    おかげで早熟な子供時代を過ごしました。

    絵が可愛くて魅せ方も上手な作者さんです。 
    この作者さんと特徴だと思うのですが
    ストーリーの初期設定がしっかりしてて
    あっという間に引き込まれます。

    そして回を重ねるにつれ、
    混沌として
    なんや訳分からんストーリーになる。
    最後には大好きだったあのひと、
    イケメンだったこのひとが
    次々と死亡してしまう始末。

    飯も喉を通らないほど落ち込んでしまいます。
    渡瀬先生、なにも殺さなくても。。

    それでも主人公は戦います。
    恨みやら嫉妬を昇華して、清々しい結末が待ってます。

    こうやってレビューを書いてたら
    本気で読み直しなくなります。
    何年経っても私の心をとらえて離さない名作です。

    評価は、思い出補正を調整したうえで-1☆で。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月26日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    初めて全巻集めた漫画です!シリアスなところと笑えるところ、ラブなところと見どころ満載!何回読み直してもあきのこない大好きな漫画です☆
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月25日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    中学の時にハマって、読み過ぎて読み飽きて、一度手放しましたが、やっぱりまた読みたくなって、全巻買い直しました!
    違う世界に行くという、王道な少女漫画ですが、
    今読んでも、古臭さを感じる事なく楽しめる作品だと思います!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    こちらは電子ではありませんが、小学生の頃に文庫本を購入し毎日のように読んでいました。といっても20代になった今でも十分読み応えのある作品だと思います。ジャンルとしては少女漫画になると思いますが、アクションもあり少年漫画のような雰囲気もあって、少女漫画・少年漫画どちらの要素も楽しめる漫画だと思います。また漫画だけでなくアニメの方も再放送でみていました。声優さんは結構有名な人ばかりだった気がします。ちなみに私のイチオシキャラクターは翼宿です!やつには幸せになってほしいです(笑)あ、あと白虎編がでるのも期待してます!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • 主人公と親友が「四神天地書」という本に吸い込まれて、吸い込まれた主人公が召喚すると願いをかなえてくれるという四神のひとつ、朱雀の巫女となり七星士と共に朱雀を召喚する物語。誰でも一度は本の世界に入りたい、と願ったことがあるのではないでしょうか。そしてこんな素敵な恋がしてみたい、と…。そんな女性の永遠の憧れを見事に書き描いた作品です。絵も可愛いし美形揃いのファンタジーモノが好きな方におすすめです。少し残酷描写があるので苦手な方は注意。

    10年以上も前の作品ですが、とても素晴らしいです!
    なんと言っても七星士という宿命に選ばれた7人の生き方はカッコよく、また泣けます。
    それは朱雀七星士だけでなく、敵対する青龍や他の七星士たちもであり、時間の経過は感じさせません。
    連載終了後も外伝小説が発売されるなど今もファンが多い作品です。
    玄武・白虎編の『ふしぎ遊戯 玄武開伝』に連なる物語ですが、こちらは約200年の時間が経ち、メインも紅南国「朱雀」に移ります。
    朱雀・青龍編を読んだら、白虎と玄武の結末がわかってしまうので、楽しみが半減してしまうような気がしていましたが、巫女達みんな性格が異なり、巫女が2人同時にでてくるので巫女2人の話の展開もあり面白かったです。
    朱雀・青龍編が一番好きと言う人も結構いるので、ぜひ読んでみて下さい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2010年03月12日