桃源郷の人々 (1)

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連鎖倒産で夜逃げをするはめになった零細印刷会社社長の元木。行く先は淀川の河川敷。そこは”桃源郷”と呼ばれ、村長の清多、助役の鍬田がリーダーシップをとっていた。二人の計らいで元木夫婦は掘っ立て小屋に住むのだが、印刷技術を買われ50億円の偽造手形をつくることに……!?青木雄二が最後におくる金融ロマン傑作!!

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連鎖倒産で夜逃げをするはめになった零細印刷会社社長の元木。行く先は淀川の河川敷。そこは”桃源郷”と呼ばれ、村長の清多、助役の鍬田がリーダーシップをとっていた。二人の計らいで元木夫婦は掘っ立て小屋に住むのだが、印刷技術を買われ50億円の偽造手形をつくることに……!?青木雄二が最後におくる金融ロマン傑作!!

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書店員のレビュー

原作者の青木雄二は『ナニワ金融道』が代表作として知られていますが、『桃源郷の人々』は青木の自伝的な内容として描かれた小説のコミカライズです。「桃源郷」というからには、俗世間を離れた素敵な理想の土地をイメージしがちですが、ここで描かれている「桃源郷」とはどんな場所でしょうか? 第1話の見開き扉絵で描かれているのは、橋のたもとで自由に暮らす人々の生活…勘のいい読者なら「桃源郷」の正体がピンとくるかもしれません。少しだけあらすじをご紹介すると、四色印刷会社社長の元木が印刷を請け負っていた大型スーパーの倒産によって連鎖倒産に陥るハメとなって、 「桃源郷」の村長と助役の力を借りて窮地から逃げようとするのですが…。社長はどんな風に逃げるのか、逃げるまでのプロセスと、社長のその後を最後まで追い続けてください。それにしても「桃源郷」というものは、人それぞれによって、こんなに違うものだと思わされました。(2012/12/25)
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