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誰だ!!このオレを“怪物”にしたヤツは!?圧倒的「肉体」を持った、怒れる力が“角界”を恐怖のどん底に陥れるッ!!“心・技・体”における“体”を象徴する横綱・リヴァイア山(さん)と、心技体を完全に備えた“真の横綱”の対決を、圧倒的ド迫力で描く、謎の近未来SF相撲漫画・三部作の第1弾!月刊アフタヌーンが見出しMiChao!新人賞「コロッセオ」で金賞を受賞した“肉弾漫画”界・唯一の新人・西野マルタ、デビュー作!!

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両国リヴァイアサンのレビュー一覧

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  • 波瀾の理事選、横綱・朝青龍の引退……何かと話題続きの角界。こちらも相撲を題材にしたマンガをご紹介。『ああ播磨灘』 『のたり松太郎』など、相撲マンガには破天荒な主人公が多いのですが、これは別格。というか相撲マンガにカテゴライズしていいものか。主人公は薬物投与と遺伝子操作によって生まれた怪物・リヴァイア山。身長2・5メートルに体重300キロってなんじゃそりゃ。その圧倒的な身体を以って、「心・技・体」の精神を否定するリヴァイア山。大相撲の危機に対し、協会は“真の横綱”を復活させることで対抗を試みます。まあ、その“真の横綱”というのも人間ではなく神社に祀られていた木像で、力水をかけることで人として復活する、というトンデモ設定なのですが。もし少しでも興味をもたれた方には、同じような設定で舞台を「国技が相撲の近未来アメリカ」に移した『五大湖フルバースト』(こっちはサイボーグ化した力士がミサイルをぶっ放したりします)もオススメです!
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    投稿日:2010年02月09日