書籍の詳細

料理には人生を変える力がある――。北丘蒼太(きたおかそうた)、20歳。銀座の名店“富み久”で、厳しいけれど情に厚い親方のもと、板前目指して奮闘中。いつの日か、人の心に届く料理を作るために……。そんなある日、高校の同級生・加賀美がアルマーニのスーツに身を固め“富み久”を訪れる。ブランド品を輸入する会社を立ち上げ成功し、追加出資を申し出た久米社長の接待に使いたいと言うのだが……。

総合評価
2.5 レビュー総数:2件
評価内訳

蒼太の包丁のレビュー一覧

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  • さよなら富久
    成り上がり物語を期待するなら、結末に失望を覚えるかも知れないが、主人公の理想の爽やかな実現での観点から見れば、これも美しい結末と思う。主人公の新たな展開を予感させる。そして、何気無く主人公の名の蒼太の意味を暗示させている。驚きは、蒼太と命名していたことで、初期の構想から、こういった結末を予定していたこと。点数が満点ではないのは、やはり、円満everything happyを期待していたので不満かなぁ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年03月27日
  • 匿名希望
    完結が・・・
    好きなマンガだったが大人買いする前に最終巻をとりあえず見てみたら・・買う気が失せた
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年02月26日