書籍の詳細

銀河帝国がその繁栄を極限までに高め、そして緩やかな衰退を感じさせていた時期。帝国の大臣として帝国の守護に全力を挙げた「超人ロック」ファンには懐かしい名前――ブリアン・ド・ラージュ。エスパー嫌いを公言しながら、ロックとは互いを認め合うような発言をする、しかしロックにとっては天敵とも言える強い態度を示した男。その生涯が、ロックの口から語られる!ロックファン必見の貴重なエピソードが、ついにコミックスで登場!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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超人ロック エピタフのレビュー一覧

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  • 長寿作品ならではのサイドストーリー
    銀河帝国宰相、ブリアン・ド・ラージュの知られざる物語が、ロックの口から語られる。
    「魔術師の鏡」の登場人物ですが、正直「誰だっけ?」レベル。しかし、第一話から衝撃的な展開に目が離せなくなります。長い歴史を重ねた作品だからこそ許される、叙情的な作品です(物語途中は派手なアクションも多いですが)。
    ちなみにタイトルの「エピタフ」。自分はこの言葉の意味を知らず、ラストで初めて知ったため、よりいっそう印象的でした。
    自ら「エスパー嫌い」と言って憚らなかった、ブリアン。その彼が最期に超人ロックに託したこと、とは。


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    投稿日:2015年04月07日