書籍の詳細

空から落ちてきた携帯ゲームに高得点を出すブッチャマンのブッチャンだが、途中でゲームが動かなくなってしまい、いざ日本へと出発!その頃、石野あらしは、丸角デパートの子どもの日記念ゲーム大会に参加していた。優勝を狙うデパート社長・包大二郎の卑怯な手にも負けず、見事決勝に進出!そこへ動かなくなった携帯ゲームを手に、ブッチャンが飛び込んできた。包社長に代わり、決勝戦に臨むブッチャマン一の勇者・ブッチャン。大自然に生きるブッチャンのパワーの前に、あらしは必殺技「グレート・タイフーン」を跳ね返されてしまうが……!?「大自然の戦士ブッチャマン」のほか、原画紛失のため長く幻の作品とされていた「狼谷(おおかみだに)の月を消せ!」、インベーダーキャップの意外な真実が明かされる最終話「さらば!!あらし永遠のゲーム戦士よ!」など5編を収録!!

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ゲームセンターあらしのレビュー一覧

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  • 最近ではゲーム機ではもちろんのこと、スマートフォンなどでもゲームを楽しむ人が増えているように思います。日進月歩のスピードで日々進化を続けているのだなと実感せずにはいられません。もちろんゲームを楽しむのもいいですが、電子書籍も忘れないでくださいね。ebookJapanではあらゆるジャンルの電子書籍を多数ご用意して皆様のご来店をお待ちしております。
    私はアーケードゲームが全盛だったころを経験してはいないのですが、それでも近所の駄菓子屋などの横には必ずと言っていいほどさまざまなゲームが置かれており、多くの人がそれらを楽しんでいる光景を見て育ちました。お金に余裕があるときに少しやってはみるのですが、上手な人のスコアには遠く及びません。上位にいるのはいつも同じ人。どの町にも本作の主人公・石野あらし的な人物がいたのではないでしょうか。ちなみに2013年6月2日まで明治大学米澤嘉博記念図書館で『すがやみつる展 ゲームセンターあらしとホビーマンガ』が開催中です。詳細はWeb Magazine KATANA 62号でも紹介していますので、こちらもどうぞ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2013年02月26日
  • 町のゲームセンターが活況だったころ、絶大なる人気を博していたのが、この作品。第1話で、100円玉をピン!っと弾いてお店に向かうあらしの姿を強烈に覚えているのですが…。あれ?単行本にはその話がない!どうしても入れたい、ということで、電子書籍版は担当が四苦八苦して該当話を収録したという苦労作です。さて、あらしといえば必殺技。その実、所詮は反射神経ハッタリ技ですが、そこはさすが漫画。ヨガやNASAまで取り込んで迫力とトンデモ理論でぐいぐい読ませてしまいます。それを突き詰めていった結果、ゲームが上手といえばあらし、というキャラを、インベーダー世代に刷り込んでしまっているのですから、パイオニアは偉大と言うしかありません。しかし、そろそろゲーセンでの100円定価時代も終わりを告げるようですね。あらしも今は株に手を出したりしていますが、こんな時代だからこそ、もう一度ゲーセンに戻ってきて100円玉1枚で楽しませてくれよと、切に願う次第です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2009年06月12日