書籍の詳細

加勢はコンピュータ会社に勤める営業マン。口うるさいだけの上司やドジな部下に手を焼きつつも、仕事はそれなりにできる男。しかし、仕事の忙しさにかまけるうち、なんとなく家族との距離を感じてしまう今日この頃だった。ある日のこと、いつものように深夜に帰宅した加勢が疲れてベッドに横になっていると、突然見知らぬ美少女が現われる。彼女は自分のことを幽霊だと自己紹介するが……。

まだユーザーレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか?

夢かもしんないのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • サラリーマンの加勢のもとに「いま幸せですか?」と突然現れたのは少女の幽霊。彼女の正体は…? 星里先生の作品でいちばん切ないのがこの『夢かもしんない』ではないでしょうか。大事ななにかを忘れて過ごしているような気がする…と思ったことがある人は、ぜひ読んでみてください。とにかくラストは号泣です!
    • 参考になった 0
    投稿日:2010年12月21日