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“燃える闘魂”“人生のホームレス”アントニオ猪木かく語りき!猪木の男のロマンと元気に満ち溢れた言葉は人生の応援歌そのものである!!

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アントニオ猪木の元気が出る発言録のレビュー一覧

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  • 「いつ何時、誰の挑戦でも私は受ける」――。強さへの自負と覚悟がこもり、見出しにもしやすいこの発言。エンターテナーとしても非凡な才能をもつアントニオ猪木を象徴する言葉であります。そんな現役時代の魂の叫びや、より洗練された引退後の名言をまとめたのがこの本です。私はレスラー・猪木信者なので、ページをめくるとその当時の情景などが蘇ってきて胸が熱くなっちゃいますね。例えば
    試合に関してならば大巨人、A・ザ・ジャイアントに言い放った「寝れば、体重は関係ない」や、関節技の鬼・藤原喜明に指さしながら言ったという「角度が違うぞ」とか。もうセンス抜群です。ほか「なんだコノヤロー」「1・2・3・ダーッ!」など名セリフの裏話的解説や政治家時代の発言、ユーモアに満ちた迷言集?もあり、ファンならずとも興味深く読めます。また人によっては心に残る言葉を見つけられるのではないでしょうか。最初の言葉は私が猪木語録の中で最も好きな名言です。ですが今の日本にはやはりこの言葉がいいですね。「元気があればなんでもできる」。(2011/3/25)
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    投稿日:2011年03月25日
  • 「とことん馬鹿になれ!」。こんな言葉を目にすると、なんだか吹っ切れた気分になりませんか? 『アントニオ猪木の元気が出る発言録』―― 噛み砕きすぎたように分かりやすいタイトルのこの本は、猪木のオーラの一部を発しているようです。有名な「元気があればなんでもできる」や「いつ何時、誰の挑戦でも受ける!!」といった直截的な言霊(ことだま)や「闘魂とは己に勝つこと 己の魂を磨くこと」といった哲学的なフレーズまで、まさに猪木イズムが満載。この本が面白いのは、言霊を並べただけではなく、その時の状況が細かく記されていることです。ジャイアント馬場との関係性や暴漢に襲撃された事件、湾岸戦争で人質解放を担った往時など、まさに非凡な人生体験の持ち主だからこそ、言霊が活きてくるのでしょう。落ち込んでいるようなときにも、おすすめです。(2010.9.12)
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    投稿日:2010年09月28日