書籍の詳細

中華の名店「五番町飯店」に突如あらわれた秋山醤(ジャン)。中華の覇王と称された祖父から中華の真髄を叩き込まれたジャンは、弱冠16歳にして筋金入りの料理人だ。「料理は勝負だ」を身上とし、オーナーの孫娘、天才料理少女・キリコや、性根は最低だが舌だけは最高の料理評論家、大谷日堂などと料理勝負を繰り広げる!

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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鉄鍋のジャンのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    他のなまやさしいグルメ漫画とは全く違う、究極のグルメ漫画!再現が難しそうな料理ばかり出てきますが、食べたい〜!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年03月23日
  • 料理バトルマンガは、たくさんあるが、この作品が他と違うのは、主人公が悪人顔であり、実際、悪人であること。卑怯な手段で相手に勝つため、主人公が負けるシーンでスカッとする。しかし、読んでいるうちに、ただの悪人ではなく、誰よりも料理に情熱をもっていることがわかる。なお、ストーリーは現実離れしているが、出てくる料理はちゃんとしており、巻末に監修者によるレシピも載っており、ぜひ食べてみたいと思わせる(ラストバトル除く)。ラストバトルに出てくる料理は自分では絶対に食べたくないが、インパクトは絶大!
    • 参考になった 1
    投稿日:2009年12月18日