書籍の詳細

不思議な瞳と魅力を持ったエリオットは、エレーンやアレク、ファルキンバーグたちとの出会いと別れ、さまざまな経験を経て、大人への一歩を踏み出していく。声にならない想い、想いは止められない……。少年の成長とミステリアスな心の動きがみずみずしいタッチで描かれた水樹和佳子の名作。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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エリオットひとりあそびのレビュー一覧

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    元気が出る漫画
    水樹先生の作品は壮大なSFというイメージかもしれませんが、この作品はちょっと不思議な感覚もありの青春ものです。
    登場する人達は決して全てにおいて幸せでなくとも、向き合っていく姿や出す答にホロリとさせられたりしみじみしたり、生き生きしていて素敵でした。
    少年マンガなどのようにアドレナリン放出で元気が出るというタイプではなく、じわ〜っとゆっくり効いてくる漢方薬のような感じかもしれませんが、読んだ後気持ちが明るくなり、ほんといいお話だったなと思いました。
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    投稿日:2016年04月20日