書籍の詳細

197×年長野県松本市、1月1日1時1分に同時に産まれた赤ん坊がいた。大枝大作と田所工作である。父は共に工務店を経営する大工の棟梁だった。天真爛漫で群を抜いてわんぱくな大作に、大人しく人目に触れることの無い幼年期を送った工作は、陽の大作に陰の工作と呼ばれ、大作のほうが次第に大器ぶりを見せていく。だが小学3年生の2学期。工作の宿題で松本城を作った時、工作にも大器の片鱗が…。大工の棟梁を目指す二人の、熱血建築マンガ!

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大作と工作のレビュー一覧

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  • 今度の休日、いよいよ日曜大工に手をだそうかと思っています。設計図を描いたり、材木を物色したりと、すごく楽しみです。完成した折には、もしかしたらサイトのどこかに画像が上がっているかもしれません。そんな私事はどうでもよいのですが、この『大作と工作』は大工の世界を描いた非常に珍しい漫画です。個人的にたいへん興味あるテーマなのですが、犬小屋対決がなぜか2回おこなわれているなど、突っ込みどころの多い展開が残念です。
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    投稿日:2010年05月11日