書籍の詳細

告発サイトを運営する男が偶然ゴルゴの機密情報を入手した。その男は自分の死と同時にゴルゴの情報がネットに拡散するように準備をし、ゴルゴとの直接取引をするよう動き出す。男の真意はどこにあるのか……… 表題作『G13ファイル』他、1話(『ミクロの油田』)を収録。【G13ファイル】告発サイトを運営する男が偶然ゴルゴの機密情報を入手した。その男は自分の死と同時にゴルゴの情報がネットに拡散するように準備をし、ゴルゴとの直接取引をするよう動き出す。男の真意はどこにあるのか…… 【ミクロの油田】藻類から石油を作る技術開発を進める日本の研究所で生物毒が流出する事故が発生した。藻類の突然変異かまたはアメリカの妨害なのか。原因究明を進める教授の前にゴルゴが現れた……

総合評価
5.0 レビュー総数:3件
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ゴルゴ13のレビュー一覧

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  • 俺も大人になったなあ。
    中学生当時、兄がゴルゴ13のコミックを集めていた。
    読んでみても正直、何が面白いのかサッパリ分からなかった。

    社会人になって数年、喫茶店に置いてあったゴルゴ13が面白い。
    内容が分かるようになっていた。

    俺も大人になったのだと思った。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年07月26日
  • 匿名希望
    すごい
    最高のハードボイルドアクションを味わえる。
    ゴルゴ13を読まずしてハードボイルドアクションは語れない。
    • 参考になった 2
    投稿日:2013年11月23日
  • 最近、64巻収録の「2万5千年の荒野」という原発事故に絡んだストーリーが注目されているそうです。この話、確かにいまの日本の緊迫感を重ねてしまっても不思議ではありません。やっぱり実体験に近いということは強いですね。で、私にはほかに同じような意味で妙に思い入れのある話があります。それは90巻の「F1サーカス」というエピソード。舞台は90年鈴鹿。そう、セナとプロストが1コーナーで絡みクラッシュ、鈴木亜久里が日本人で初めて表彰台に上ったレースです。ホンダ(劇中ではサワダ)排除の動きを止めるため、澤田社長がゴルゴに依頼したのはポイントトップであり自社ドライバー・セナ(劇中ではレネ)のマシンの狙撃。ゴルゴは思慮の末、1コーナーでマシンのアップライト部のボルトを撃ち抜く――。どこか遠い世界の話ではなく、リアルに体験した事実の裏にゴルゴが、というのが印象的でした。狙撃ラインを考えるお楽しみもありましたし(見つかりませんでしたが…)。裏側ではこんなこともありそう、という雰囲気が漂っていて、当時のF1を感じさせてくれるのも良いです。(2011/4/15)
    • 参考になった 6
    投稿日:2011年04月15日