書籍の詳細

蔵の中に、500年も閉じこめられていた妖怪。ヤツはその昔、人を食い、悪業の限りを尽くしていた。ひょんなことからヤツを解き放ったのが、蒼月潮(あおつきうしお)。うしおはヤツにとらと名づけた……。うしおととらの伝説が、いま、幕を開ける!

総合評価
4.0 レビュー総数:5件
評価内訳

うしおととらのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    トリミング
    作品の評価以前に、トリミングがひどすぎて書き文字がなんだかわからないことになってたり、構図が台無しになっているところが多すぎる。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年01月03日
  • 元気が出る漫画
    16年の時を経てアニメ化された「うしおととら」。
    暗く絶望的な状況に陥っても昇る朝日の様に燦々とした主人公の蒼月潮の心に、何度読み返しても元気が出てきます。
    長編でありながらぐいぐいと引き込まれて最後まで読んでしまうので、55章あるエピソードを1つ1つ大事に読んでください。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月20日
  • 始めてはまった漫画
    私が小学生の時に初めて出会った漫画で、妹、弟そして母まではまって読んでました。
    お小遣いを出し合って、時には母が内緒で最新刊を買ってくれていることもあった漫画です。

    うしおととらのコンビに、旅の途中で出会う様々な妖怪と人間のふれあいに心を躍らせたものでした。
    現在は海外に住んでいますが、全巻持って移住しました(笑
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • ネタバレあり
    王道的な少年漫画
    長編だけに最後オールキャストの戦いは感動しました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月20日
  • 気さくにつきあえる友人。その存在は、慣れとともに、あって当然のもののように感じてしまいがちであるが、実際は、想像以上に有難いことだ。自分が窮地に立たされた時に、はじめてその大切さに気付くということも少なくない。生きていくうえでもっとも辛いことは、誰にも必要とされなくなることである。そんな状況になれば、人は生きる意味や目的を見失ってしまう。物語の後半、主人公の少年・潮の力を怖れた宿敵・白面は、日本中の人々から彼の記憶を消し去ってしまった。すべての人間に忘れられ孤立する潮。「しけた面(ツラ)してんなア…。うしお。」気力を失いかけた彼を救ったのは、たったひとりの相棒・とらの声だった。誰ひとり自分のことを覚えてはいない。それでも人々を守るため決死の戦いに挑まなくてはならない。独りからふたりになった彼らは、互いの存在から己の使命を果たすための力を得たのだ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2009年12月01日