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それぞれの甲子園 (3)
  • 完結

甲子園…それは様々なドラマが紡がれる場所。4番を争っていた沢木と矢口。共に強打者ではあるが、内角に弱さを持つ沢木は3番になってしまう。矢口が、3番の役割をこなしていた沢木を揶揄したことをきっかけに、沢木は4番につなぐ野球をしなくなってしまう。意地を張り続ける2人がピンチにとった行動は…。「三番」他3編を収録した短編集、第3弾。

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全国の高校球児の憧れ、その名は甲子園。甲子園で数多くのドラマが生まれるように、何万人という球児それぞれにドラマはあります。この作品は、勝ち負けや栄光と挫折がそれぞれ表裏一体であり紙一重であることを、あらためて教えてくれる短編集です。絶対的なエースを超えようと、寝ても覚めてもボールを放さない2番手ピッチャー。サヨナラ落球をしたがために、呪縛のように過去を引きずらなければならない元外野手。いろんな話を読んでいて思ったのは、必死さやひたむきさがあるからこそドラマは生まれ、それがないところに感動は生まれない、ということです。各話読み切りなので、通勤や通学など、ちょっと時間が空いたときにもおすすめです。 (2010/8/9)
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